たかが…
されど…

賛否両論だとは思う
きっと、どの病気でも環境でも当事者しか解らない

子宮を無くすことは、もう子供を授かり育む場所が無くなること

例え、もう無いことだとしても女として生まれた象徴の一つ

拘りすぎかもしれないが、全摘出を宣告されてから心の葛藤が有った

自分で
(楽になるんだから)
とか
(どちらにせよ妊娠はないんだよ)
と言い聞かせたり

理解する自分と

(女で無くなるんだな)
という落胆

何がどうなるわけでない

(あたしには子宮がありませんよ)
と書いているわけでもない

言わなきゃ誰も気付かない

自分自身の気持ちの問題

手術を決めても気持ちの整理はつかなかった