春らしい暖かさが続いています、今年の中学受験もようやく一区切りですね。

終了組として、娘の中学生活をつづってきましたが、それもそろそろ一区切りです。


この1年、受験組の皆さんを微力ながら応援したことで、ようやく自分の中で娘の中学受験に1つの終止符を打つことが出来そうです。自分を昇華させるには1年必要だったということでしょうか。


娘はこの1年

授業の進度がとても速い

宿題や課題が沢山

毎週小テストがあり、準備に追われる

といった私立中学の洗礼を受けました、いや現在進行形です。

今まで塾から出された課題をこなすという勉強法から、自分からすすんで勉強するというスタイルになかなか慣れず、毎日勉強に追われている状態です。


一方で部活動2つを兼部し、前期は委員会活動もして、中断していた習い事も復活という過密スケジュール、それでも弱音をはくことなく楽しそうな姿をみていると、この学校の生徒になれてよかったなあと心から思うのです。


親としてこんなにうれしいことはないですね。


中学受験させてよかったとしみじみと思う瞬間でもあります。


そして、渦中の時には終了組の皆様には本当に励まされ、助けられ、そして同じ受験組の皆様とはともに励ましあい、助け合い、過ごしてまいりました。

そんな皆様も徐々にブログの世界から姿を消しつつあります。

ちゃんとご挨拶できた方、春風のようにすぅーっと去っていった方、

お会いすることなくブログ上だけでのお付き合いでしたが、私にとっては本当に心の支えでした。

あらためてお礼を申し上げたいと思います、ありがとうございました。


これからは受験とは違ったほうに目を向けていかなくては!

親業はまだまだ続きますが...思春期娘は扱いが難しくて...

5年後、大学受験ブログ書いているでしょうか(笑)、その頃はもう娘も自立して親なんてふん!って感じかもしれないですね。

それでも娘の成長をつかず離れず見守って行きたいと思います。


記念すべき日時に、自分の中で、けじめの意味で一区切り、です。