早いもので、先月の撃沈から1ヶ月、またまた模試の時期がきてしまいました。

でもいまさらじたばたしてもしょうがない、と(一応)腹がくくれたので、比較的冷静にいられます。


昨朝はお天気もよく、気持ちのよい秋晴れ、朝早いとはいえさわやかに目が覚めました。

それは娘も同じだったようです。いつもより早い出発でも元気で、電車の中でもメモチェをみたり、国語の語句を確認していました。会場は四谷にあるJ大学。試験に向かう人の波に乗りながらキャンパスへ。

都心にありながら、キャンパス内は緑も多く、とても静かな澄んだ空気が流れていました。

「頑張ってくるねー」と明るく試験会場に向かう娘を見て、なんかとても安心した気持ちになれました。

今日は本人の力をそれなりに出し切れるのではないかという気がしました。


夕方迎えに行くと、娘の饒舌なこと!

「お母さん、ここの学生みんなすごく素敵!外国人の学生も沢山いるの、みんな英語で話しているし、かっこいい!」目がハートになっています。テストの出来より、そこの学生さん達の姿が印象に残ったようです。

「そうねー、ここの大学に入れるといいね、でもその前に中学だね」といいましたが。


外部試験会場の解答用紙は回収されてしまうので、完璧な自己採点は出来ないのですが、結果はというと、うーんとても微妙。今日の夜ネットで確認ですが、本人なりに手ごたえを感じていて、苦手分野がはっきりしたので、今回はもうそれでよしとします。結局模試は模試でしかない、本番ではないのですから。

さあ次の模試は他流試合です、一歩一歩すすむしかないですね。