算数オリンピック、算数苦手の娘には縁がないと思っていましたので、こういうものがあるとは知っていましたが、深く調べることはありませんでした。
その気持ちは今でも変わっていませんが。
そのかわり、といっても比較にならないかもしれませんが、「漢字検定」「日本語検定」はトライしていました。
漢字検定は親の私も一緒に4級(中学校在学程度)を受けました。
私自身は4級満点を目指していたのですが、いざ挑戦してみると、結構細かいところで??と迷ってしまい、満点は取れませんでした。(汗)
娘も4級はかなりチャレンジだったのですが、なんとかぎりぎり合格点をクリアしました...
3級以降は受験が終わってから挑戦するそうです。
日本語検定は初級レベルの6級と5級を受験しこちらもなんとかクリア、次は中級レベルに挑戦するそうです。
で、算数オリンピックの話に戻りますが。
先日とある教育雑誌をみていたら、そこに算数オリンピックの記事がありました。
算数好きにするには、さぞかし小さいときからいろいろやらせていたのだろうなあと記事を読んでいたのですが、
ふと写真を見たら、なにやら見覚えのある顔...
そう、知人とそのお子さん(現在小5)がファイナリストとして載っていたのです!
家族ぐるみで会うこともありましたので、娘もそのお子さんのことは見てすぐにわかりました。
びっくりしたと同時に、やっぱり出来る子は出来るのだなあと。
そういえば、公文をやっているといっていたけれど、うちの娘もやっていたのになあ。
今は中学受験するために塾に行っているって言っていたけれど、クラスでも出来るのだろうなあ。
...自分の娘と比較しても仕方がないのに、勝手にネガティブになっていました。
えらく被害妄想ですね。相手にしてみたらいい迷惑です。(爆)
受験生母はいつもちょっとしたことでネガティブになってしまいますね。天気もいまいちだし。カラッとした秋晴れに早くなって欲しいものです。