◆ニーズのあるオンナのつくり方◆ -78ページ目

絶妙な「段取り」の技術

段取りの悪い後輩を

指導するために読みました。。。


自分が不器用で仕事がうまく

回らないなぁ~って思う人に

オススメの本です。


絶妙な「段取り」の技術 (アスカビジネス)/吉山 勇樹
¥1,365
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私自身はいままでの経験上で

無意識に行ってることが多かったです。

なので、再認識的ですが、

なるほど~でした。



仕事は段取りがくめれば

8割終わったも同然。


仕事量が多いひとほど、

しっかり段取りをとらないと

パンクします。


しっかり現状を把握して、

やるべきことを洗い出し、

優先順位をつけて、

しっかり行動に移す。


っていう感じのことを

こまかく書いてます。


育児をしている女性は意外と

段取り力がある人が多いんじゃないかな?

子供抱えて、家事するには

段取りをちゃんと考えざるを得ないもの。


それってワーキングママの強みかもね。




ちなみにちょっと気づいたのは

私は「ファシリテーター」の能力が

そこそこ培われてるんじゃないかな・・・


ファシリテーターって

仕事のかじ取り役って意味なんですが、

そういう感じのポジションが多いかな・・・って


ちょっと言いすぎですかね?


でも、そういうポジションにいるなら

それを極めてみるのもいいかな。


ついでにネゴシエーション力も

さらに磨きたいね。

体調管理 〜無理しすぎはエゴ〜

体調管理もビジネスマンの
仕事のひとつ。

体調のよしあしはすべての基本。



でも、仕事場に限らず
倒れるまでがんばる人っています。


責任感の強い頑張り屋さんに多い傾向だと思います。


明らかに体調が悪く
仕事ができる状態じゃないけど
フラフラになりながら出社する。


周りに心配されても
「大丈夫です」っていいながら
仕事をこなす。



頭がまわらないので
ミスも増えて結局、
周りにフォローしてもらうことになって迷惑をかけたり
上司に怒られたり…



それって正しい?



そりゃ、いろんな事情があると思う。


納期だったり
プレゼンの日だったり
シフトが変えれなかったり
自分にしかできない仕事だったり
周りに迷惑をかける心配があったり
周りから遅れをとるのが嫌だったり
自分の仕事を誰も助けてくれないからだったり
有休使いはたしてたり



1~2日ならば無理もするけど、
長期スパンの仕事で無理をし続けるのはどうなんだろう。



重症化してからでは遅いよ。
下手すりゃ入院するほどになったりするかもだし、
精神面で無理しすぎるとウツみたいな症状がでるかもだし、


そうなったとき1番迷惑をかけるのは
1番大事な家族でしょ



仕事って「これは自分にしかできない」って思っていても
他の人でも何とかできちゃう。

むしろ企業に勤める人間の仕事は
「自分にしかできない」を作るべきではないと思う。
一生同じ仕事の面倒をみるわけじゃないでしょう?

フリーランスや芸能人みたいなオンリーワンな職業はまた別だろうけど…


厳しいかもしれないけど、
そんな中で長いこと無理をしすぎるのは、
単なるエゴでしかないと思う。
自己満足では?



客観的に
別の人がそういう状況なのを
見た場合に自分がどう感じるか…


そういうことです。



病は軽症のうちにケアしましょ



この前、後輩がそんな状況で出社したので
重要なことだけヒアリングして
帰らせて、3日間(プラス3連休)休ませました。
おかげで彼はそれまで1ヶ月以上続いてた
苦しそうな咳もなくなりました。

いまはバリバリ頑張ってます。


体調不良時の自己管理も
デキる人の技です。




あたしも気をつけよ…

HAPPYさんのおいしい一皿

いまは子供が食べ散らかすので

なかなかできませんが、

テーブルセッティングや盛り付けにも

興味シンシンな今日この頃。


こんな本を見つけました。


HAPPYさんのおいしい一皿 (小学館実用シリーズ LADY BIRD)/石井 良江
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レシピ本だと思うとちょっと

内容が薄いのでちょっとがっかり。


でも、生活感を感じないスタイリングが

すごくオシャレでうらやましい。


もりつけ、テーブルクロスやお花

素敵なセッティングは見てて参考になります。



こんなテーブルセッティングだったら

余計にご飯がおいしいだろうなぁ~




テーブルクロスなんかは、

子供にひっぺがされたりして無理だけど、

お皿の盛り付けは少しずつ上手くなっていきたいなぁ~



主婦で毎日料理を作るからには

趣味は料理

って言えるほうが楽しいよねぇ~


仕事で忙しいけど、

食事は丁寧にしたいなぁ



ちなみに著者のブログ → コチラ

保育園の行事のせいで

今日は5歳児さんクラスがお泊り保育なので
16時までに迎えに来てほしいとのこと。




年間行事表に書いてたらしいけど、見落としてました…



16時だと14時半には会社出ないと間に合わない
午後休とらないと厳しいか…



火曜日の旅行有休
水曜日の突発有休



休みづらい…



予定表見落とした私も悪いけど、
行事があるのは子供のためにはいいことやけど
他の学年のママの仕事に影響でるってどうなんやろか…



ちょい遅れるかもって言ってみたら
「先生が16時になると全員出払う」んだって。



じぃじも仕事やし…
ばぁばも仕事やし…
パパも忙しいし…



腹くくって上司に相談すっか…

上司泣かせのゆとり世代戦力化作戦

若手にゆとり教育世代の片鱗が見えたので

ちょっと生態を勉強しようと思いまして。。


上司泣かせのゆとり世代戦力化作戦―「6つの凡事徹底」で、困った部下が変わる!/真藤 孝一
¥1,260
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読んだ感想




そんなにゆとり教育世代は

甘ったれの集団なんかいっっっ!!



読み進めながら

ちょっとイライラしました。



思考力が弱い

怒られなれていない

自分が納得しないと動かない

でも成長したがる・・・


ゆとり教育だけじゃなくて、

少子化による核家族化や

上質なサービスを受け慣れていること

すべての環境が彼らを弱くしたらしいです。




だから、彼らを動かすには

信頼を築き、

基礎的な人間力から教えこみ、

指示は細かく、納得させて、

適所で褒めて、成長を確認させる。



なんか、、、

ここまでしなきゃダメなんだ・・・

と思うとゾっとします。


たしかに、今の若手にもその片鱗は見えるし

昔の価値観は通用しないとわかってたけど・・・


ここまで上司や先輩がいたれりつくせりで

若手を指導しなきゃダメだなんて・・・


なんか、さみしい感じです。


挨拶みたいな礼儀もままならないなんて・・・

日本は大丈夫なのかな??



若手らの全員が当てはまるわけじゃないし、

ちゃんと自分で考える力のある子もちゃんといるけど、

困ったちゃん比率は明らかに高まるんだもんね。。。