◆ニーズのあるオンナのつくり方◆ -41ページ目

夫を育てる前にすべきこと

夫との関係は良好ですか?

愛情は4年で冷めるとは巷で有名なハナシです。



昔はあんなにラブラブだったはずなのに・・・
あの時はこの愛が冷めるなんてありえないと思ってたはずなのに・・・



特に子供が出来たら、夫が嫌、ムカつくっていう人が急増してます。
環境が変わって必死に対応していくママに対して、鈍感なパパ。



母性のないパパさんにいきなり意識を変えろっていっても
結構レベルの高いお題なのかもしれません。



空気の読める男性だったら、そういう変化を察知して自分も変わろうとするのでしょうが、読めない男性は変わらず・・・ってことなのかなぁ~って感じてます。



そういう旦那様に「ムカツク」を連呼しても、夫嫌い度が増すだけ。
そういう感情は子育てには障害となるモノ。イラナイッス!!溜め息



男性は怒鳴られたり、命令調で指示されたら意固地になりやすい。
だから、私たち女性が自分のいいように育ててみる。
ビジネスにも使えるコーチングの実践練習みたいな感じで!!



でも、いきなり育てるってもどうすれば・・・なので、そのノウハウは後日語るとして。



育てるためには「ムカツク」感情を捨てないといけません。

夫へのマイナス感情を捨てるためには、「ありがとう」を呟くこと。



ムカついても、なんでやねんって思ってもとにかく
心の中で「ありがとう」をつぶやいてください。



最初は心がこもってなくてOKです。



そのうち、自分自身の中で許す心が出てきます。
それはあなたの人間レベルがアップした証拠。



そのレベルになってから、夫をコーチングしましょ。
自分も、子供も、夫もみーーーんなHappyになれるから!

悪女の仕事術

悪女の仕事術

悪女の仕事術/藤田 尚弓
¥1,365
Amazon.co.jp

素敵にキャッチーなタイトルです。
目次をチラリと見ただけで、「読まねば!」とピンと来ました。



悪女の定義は「悪いオンナ」ではありません。
賢く仕事と人生をコントロールする。
これが悪女の定義だそうです。



クレバーで、男勝りではなく女性らしく仕事をして活躍をして、
しなやかに人生を楽しむ女性・・・といったところでしょうか。



オトコとオンナは違う生き物。
男性らしい働き方があるのと同じで
女性らしい働き方がきっとある。

そのひとつのヒントをくれる本だと思います。



ちょっと、悪女エッセンスを私もいただきま~す。

おかあちゃん目線の結婚式

大学時代の友人の結婚式でした。


神戸空港のところにある結婚式場です。
めっちゃキレイで、リゾートっぽくて
素敵な結婚式場でした。

$◆女子力↑仕事力↑子育て力↑輝くワーキングマザーはこう生きる!-20100403_03


今日の披露宴・・・ところどころ親目線というか、
「うちの子だったら・・・」「あたしだったら・・・」
っていう気持ちで見てしまって号泣でした。


子供のころから成長過程をみるスライドも、
今までだったら
「ちいちゃい頃も面影あるなぁ~」
とかって感じでしたが、今では
「ウチの子もこうやって大きくなるんや~」
と号泣


両親への手紙で号泣


そして、意外と号泣したのは
生まれた時と同じ重さのぬいぐるみ。


あれ今まではイマイチ興味がなかったけど
たぶんイマもらったら感動する。


生まれた時こんなんやったんや~
大きくなったなぁ~ってなる!!



という気持ちを同じママになった友人と共有しながら
家に帰ったとさ。


ママになると、結婚式も視点が変わって面白いなぁ


ちゃんちゃん


ちなみに神戸空港に隣接してる結婚式場
ホンマにリゾートっぽくて素敵でした。

$◆女子力↑仕事力↑子育て力↑輝くワーキングマザーはこう生きる!-20100403_02


$◆女子力↑仕事力↑子育て力↑輝くワーキングマザーはこう生きる!-20100403_01

欠点は長所にならない

欠点は魅力のひとつになるのに、
みんな隠すことばかり考える。
欠点は上手く使いこなせばいい。
これさえうまくいけば、
なんだって可能になる。
(ココシャネル)



逆転の発想というのでしょうか・・・
たしかに欠点は見かたを変えれば長所になります。


逆転の発想で長所におきかえ可能ならば、
長所に見えるように軌道修正すればいい。


でも、そうじゃないときもありますよね。


私が仕事上で一番うちひしがれる欠点。。。


システムエンジニアなのにプログラムが書けない。


たとえるなら、スーパーでバイトしてるのに
レジが打てないみたいなもんです。
(でも在庫管理は完璧・・みたいな・・・)


昨日、いきなり抜き打ち試験されたんです。


確かに、プログラムを書く仕事を
この8年間まわしてもらったことがなく・・・


基本情報という国家試験では勉強したものの、
あんなんは初歩レベルなので役に立たない。


やったことないねんから、しゃあないやん
っとは思いつつ、それはただの言い訳だしなぁ・・・


月曜日に採点した上司に何を言われるやら
ホンマに怖いです。


などど、久々に月曜日に会社に行くのが
憂鬱になった出来事でした。


さあ、私はこの欠点をどうやって生かしていくべきか・・・

子供を産まないのはかわいそうだから?

仕事を続けていきたいと思う限り、
子供は産まない方がいいのか?


仕事をしていると、子育てにかけれる時間が減る
それってかわいそうなんじゃないか・・・
だったら、最初から産まない方が良いのではないか・・・


そうやって悩んでいる人がいます。


優しい人なんだなーって思います。


だって、まだ見ぬ子供のことを一生懸命考えているんです。
そういう女性はきっと、自分の子供に愛情をいっぱい注げる人なんだと思います。


ただ、踏ん切りがつかなかったり、自信がなかったり・・・
もちろん、もっと仕事や自分自身のことに
情熱を注ぎたい人もいるかもしれません。



人は変わる。時間と共に。
でも、本質は変わらないし、変えられないと思う。



これは私のお仕事師匠の言葉で、そのとおりだと思います。


仕事への情熱だって、つねにあるとは限らない。
ってことは、子供を産まないっていう気持ちも変わるかもしれない。


でも、「優しい人」っていう本質は変わらない。
だから大丈夫だと思う。


それに母親って子供を産むと情が深くなっていく気がします。
「情」っていう部分でも育児で育自といったところでしょうか。


ただ、知ってほしいのは

子供がさみしい思いをするのは、
接する時間が短いからじゃなく、
接している時の愛情が浅いからだ
ということ。



接する時間が長くても、愛なく育てる。
接する時間が短くても、その短い時間で思いっきり愛する。


自分が子供だったらどっちがいいですか?


ようは子供を産んでから、どうなりたいのかは、
良くも悪くも自分次第だと思います。


自分次第ってことは、
自分の想いひとつで、すべて良い方向に向けることもできる。


そういう考え方もひとつあります。