「仕事」と「作業」の差
私は一般にこう区別しています。
生活費を稼ぐ = 「作業」
生活費を稼ぐ+自己成長 = 「仕事」
SEという人種が特にそうなのかもしれませんが、
ビジネスマナーや敬語、社会的常識に希薄な若手が多いです。
自分自身の中に「仕事」をおいていないというか・・・
「とりあえず、作業をしている」・・・そいういう子が多いです。
もったいないなぁって思います。
社会人になったら、自分の人生の大半はきっと仕事をしていて、
そこに辛さのようなマイナスなことしか見いだせないというのは。。。
でも、会社の中で「作業」しか教えていなければ、
「仕事」を楽しんだり、自分を磨かせようという思想は
生まれにくいだろうなぁって思います。
それこそ、ビジネス書から仕入れるしか・・・
だけど、「作業」しか知らない人は
活字慣れしていない人が多い傾向にあり・・・
読書やブログから得るものは多いです、
でも、生身の人間の意見は本当に貴重だと思います。
「こんな人になりたいな~」
「こんな仕事のやり方あこがれるな~」
そういうメンターを見て育つことも多い。
でも、今の中堅社員にそういう人が少ないのも事実。
スキル偏重で、その基礎となる人間的マインドはおろそか。
「仕事」を語れる人って少ない。
そんな中堅社員から「作業」だけを教わる若手社員。
基本的なマナーを守る意味さえ知らない人ばかり。。。
打破する手を少しずつ考えていく。。。
そんな「仕事」を自分の中に組み込んだのでした。