ミュージカル
『源氏物語×大黒摩季songs~僕は十二単に恋をする~』

大黒摩季のラブソングを、紫吹淳演じる絶世の美青年・光源氏たちが踊って歌う、
豪華絢爛・抱腹絶倒の壮大なミュージカル・コメディ!

11月3日の日替りゲスト泉見洋平さん^^の日に

昼は二階席、夜は一階席からマチソワしてきました。


やはり岡本貴也さん脚本・演出に間違いはなかった!




現代版?源氏物語ニコニコ
大黒摩季さんの曲に合わせて展開するストーリーが
めちゃめちゃ楽しく面白かったです。
   ただ、いわゆるミュージカル曲ではないからか??
 キャストによっては曲の向き不向き(男性キーでは出し辛かったりとか)がある様な気がして、、
 上手く、巧く、歌うより(いや、上手いんだけど)楽しく歌うカンジ・・?
 そんな感じに慣れるまでちょっと時間がかかってしまった私です。。


紫吹さん演じる光源氏の持つ「華」、あの輝きは尋常じゃあありませんね☆
女性が演じてるとわかっていても・・・惚れます!誰よりもカッコいいです。
嫌いになりたくてもなれない、許せてしまう、
彼に振り回される女性たち(オトコも混じってますが^^;)の気持が
何かわかってしまうんですよね、納得させられちゃう。


その光の親父様^^駒田さん演じる「桐壺」さんは
歌声もずば抜けていらっしゃいますし、紫吹さんの光源氏のような輝きとは

また違ったオーラ、貫禄?で人を惹き付けます。
一時、光に惹かれながらも桐壺パパを選ぶ「藤壷」さんにも納得させられますし。


高校生の「紫の上」も歌が上手くてダンスも活き活きしていて、めっちゃ
惹きつけられました。本当に高校生が演じてるとは思わなかったです^^;


「朧月夜」さんのキャラがとにかくスゴくて、爆笑もの。
マチネは遠くから観ていたので、誰が演じてるのかも気づかず、、
後で黒木マリナさんと聞いて驚いた^^;
(King of the Blueの時のイメージのままでしたのであせる)
女優さんて、俳優さんて、化ける・・ラブラブ(←当たり前か)


生バンド(ギター、ベース、ドラム)も良かったドキドキ
ベースのお兄さんが特にノリノリで楽しそうに演奏してました。


さて、マチネが終わって、
来年4月の舞台
主演 泉見洋平「陰陽師」 

 速報チラシを戴いて「きゃーラブラブアップ」←うるさいあせる

マチネ公演も面白かったし、もうこのチラシで舞い上がって、満足しちゃったし、と
このまま帰ってしまうところでした・・。

いやいや、帰らなくて良かったあせる

一回よりも二回、位置が変わればまた違う見方もできて、
マチネの時以上に楽しめました音譜
一階と二階の違いか、昼と夜の違いか、よくわからないんですが、
聴こえ方も客席のノリもソワレの方が良かったと思います。


ソワレは思っていたより前方席で、キャストの皆さんの表情もよく見え、
ベースのお兄さんの顔もバッチリ見えて・・ラブラブ!
やばいくらいカッコイイんです・・
誰をみればいいのやらと悩みました・・(笑)。。


あ。一番のお楽しみはゲストのコーナー
二幕アタマのみ(後はカーテンコール)の出番ですが、
光源氏に負けないキラキラ(ファンの欲目?)をいっぱい振り撒きながら
一曲歌って帰っていく・・
ゲストと入れ替わり、即行お芝居に入るのは異様な光景かと思われますが、
さほど違和感は無いと思います^^ はい。


二回目は洋平君の声もだいぶ落ち着いた感じ
 (リハ無しの一回目もそれほど緊張してるようには見えなかったけれど)
「どうも~こんばんは! 泉見洋平です!
今からこの曲でスタートです、いちばん近くにいてね 」
・・カモーン だったか、ゴーだったか・・?何かアオリながら
力強く、熱い歌声を披露してくれました音譜かっこ良かったよ~ラブラブ
キャストの皆さんに見送られ、余裕の「センキュー!」を残し、去っていきました。
慣れか開き直りか?(笑)いや、ここまで堂々としてれば自然な流れに感じられ、

気持ち良いくらいにひひ。
一曲だけだけど凄く楽しいライブが観れてシアワセだったよ音譜


マチネも良かったけど、DVDに残していただけるのなら
やっぱりソワレの方が良いなあドキドキ