vsベガルタ仙台
○6-0(長澤、マルティノス、興梠2、レオナルド2)
 
まさに、会心の勝利でした。
 
1.個の能力を最大限に発揮する
2.前向き、積極的、情熱的なプレーをする
3.攻守に切れ目のない、相手を休ませないプレーをする
 
この3つのコンセプトを完遂できた試合だったと思います。
鳥栖戦の勝利以降、見せてきたアグレッシブな姿勢を見事に結果に結びつけてくれましたね。
これほどワクワクした試合はリーグ中断前のルヴァン仙台戦と湘南戦以来でした。
 
マルティノス、汰木、興梠、レオナルドと得点に絡んだ前線の選手はもちろんですが、個人的にはエヴェルトンと長澤のボランチが特に素晴らしかったと思います。中盤で相手の攻撃の芽を摘み取り、攻撃に繋げて自らも攻め上がる。運動量、球際、状況判断、どこをとっても最高の出来でした。
 
次節の相手はセレッソ大阪。リーグで最も整った守備戦術で常に上位に君臨する強敵です。ここ3試合で見せているような試合をこの相手にできれば、今後より進化していけるのではないかと思います。
 
ともかく、今日は最高の1日でした。来週もホームで勝ちましょう。
We are REDS!!