ついに解禁されたアウェイ観戦。今日は大分トリニータのホーム、昭和電工ドームに行ってきました。長崎、鳥栖に次いで3度目の九州参戦になりました。

 

【厳しい試合に】

4試合で3勝1分と調子を上げているレッズは、前節と同じメンバーで入りました。一方の大分は、浦和出身の町田也真斗がメンバー外だったのが残念でした。

 

試合は、非常に苦戦する展開となりました。大分の守備が堅く、また攻撃でも浦和の構造の穴を上手く突いてきたため、ここ数試合で見せたパフォーマンスは見られませんでした。ここ4試合で輝きを増していたマルティノスと汰木の二人も今日は沈黙。5バックで固めてくる相手に対してどのように良い形を作るか、今後の課題と言えそうです。一方で大分に多くのチャンスを作られたものの、西川の活躍で何とか無失点に抑えました。勝ち点1を拾った試合となりました。

 

この昭和電工ドームは2005年以降一度も勝利したことがなく、まさに「鬼門」と言えるスタジアムです。今年も勝利を挙げることができず、鬼門突破とはなりませんでした。来年こそはこのスタジアムで勝ち点3を持ち帰りたいですね。

 

【大分のグルメ】

試合も楽しかったのですが、それ以上に大分のご飯が非常に美味しかったのが印象的でした。昼食では琉球丼、スタジアムグルメの日田焼きそばと中津唐揚げ、夕食のとり天とレバー串、どれも最高でした。また来年絶対に来たいです。

 

【次節に向けて】

次節は中二日で広島戦。この試合も参戦します。今日の試合では3バックの相手との戦い方が一つの課題になったように感じたので、まさにこの試合は試練になるでしょう。日程的にも厳しいですが、大槻監督の修正に期待したいところです。

 

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