エディオンスタジアム、寒かった。。。

昨日の試合の感想はまずこれ。山の中にあるスタジアムということで覚悟はしていたのですが、想像を超える寒さでした。

 

 

【勝ち点1を拾った試合】

軽く試合を振り返ります。

開始3分に興梠が決め、そこからは防戦一方に。前半を耐え抜き、後半開始直後にビッグチャンス。スピードで裏に抜け出したマルティノスが、GKと1対1でシュート。しかしこれはゴール左に惜しくも外れます。その後も耐える展開となりましたが、後半32分に広島のレアンドロペレイラに決められ、同点に追いつかれます。中2日でほとんど入れ替えていない浦和はその後も厳しい展開が続きますが、ゴールは割らせず、1-1の引き分けで終わりました。

 

【頼れるDF、橋岡大樹】

昨日の試合で最も印象に残ったのは、右SBの橋岡選手です。マルティノスが守備に参加できない状況の時、何度も橋岡が相手と1vs2の状況を作られていました。それでも、高いディフェンス技術で相手の左サイドを封じ続けており、本当に頼もしいなと思いました。攻撃面で批判を受けることの多い選手ですが、ディフェンス能力には疑いようがないでしょう。ビルドアップ能力を改善し、さらに強力な選手になってほしいですね。

 

【サポーターについて】

残念だったのは、またサポーターが違反行為を繰り返してしまったこと。立ち見観戦、指笛、さらには得点直後のチャント。いい加減こういった行動をやめないと、リーグやチームに迷惑がかかるのは明白です。ゴール裏中心部の方々は横断幕やビジュアルなどで素晴らしい演出をしてくれる、浦和の誇りです。しかし、この緊急事態でルールを守れないのは、同じサポーターとして恥ずかしい限りです。ルールを守り、サッカーのある日常への感謝の気持ちを忘れずに、Jリーグを楽しんでいきたいですね。