心に沁み入る本先日まで読んでいた本。「きみ去りしのち」重松清 / 文春文庫一歳になったばかりの息子を突然失った夫婦と彼らをとりまく人々の物語です。複雑な設定ながら、ぐいぐい引き込まれ…大切な人を失う人々の心模様に引き込まれました。表紙のベビーカーに、思わずドキッとして手に取ったのですが、出会えてよかった、と思える本でした。