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冬物のダウンについて調べていると、
「ダウン80%・フェザー20%」
という表示をよく見かけます👀✨
そこで気になったのが、
「ダウン80%って、真冬は寒いの?」
ということ。
ダウン90%・フェザー10%の商品もあるので、
「80%だと暖かさが足りないのかな?」
と気になりますよね🤔
せっかく冬用に選ぶなら、
「思っていたより寒い!🥶」
となるのは避けたいところ。
そこで今回は、
ダウン80%・フェザー20%は寒いのか?
真冬でも暖かく着られるのか調べてみました🔍✨
結論からいうと、
「ダウン80%だから寒い」とは限りません!
実は、ダウンの割合以外にもチェックしたいポイントがあるんです😊
ダウンについて調べている方へ。
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ダウン80・フェザー20は寒い?3つの判断ポイント
まず結論として、
ダウン80%・フェザー20%だから寒いとは限りません🙆♀️
「80%」だけで判断しないのがポイントです。
①ダウン80%なら十分暖かい?
ダウン80%と聞くと、
「90%じゃないと寒そう……」
と思ってしまいますよね。
でも、
ダウン80%・フェザー20%という割合だけで、寒いダウンとは判断できません。
ダウンはふわっと膨らみ、空気を抱え込みます。
その空気の層によって、身体の熱を逃がしにくくしてくれるんですね😊
一方、フェザーは軸のある羽根です。
ダウンとは特徴が違いますが、
フェザーが20%入っている=寒い
という意味ではありません。
なので、
「ダウン80%しかないからやめよう!」
と数字だけで候補から外すのは、ちょっともったいないかもしれません✨
②フェザー20%だと寒くなる?
「フェザーが20%も入っていて大丈夫?」
という疑問もありますよね🤔
こちらも、
フェザー20%という数字だけでは、寒いとは判断できません。
むしろ注目したいのは、
中にどれくらい羽毛が入っているのか。
同じダウン80%・フェザー20%でも、
薄手のライトダウンと、ボリュームのある冬用ダウンでは暖かさが変わります。
つまり、
80対20という割合だけでは、実際の暖かさまでは分からない!
ということなんですね💡
③真冬でも着られるかチェック
では、
ダウン80%・フェザー20%は真冬でも着られるのでしょうか?
答えは、
商品や着る環境によります!
たとえば車移動が中心なら、薄手でも十分に感じる場合があります🚗
一方、真冬に長時間歩いたり、屋外でスポーツ観戦をしたりするなら、より高い防寒性が欲しくなります。
チェックしたいのは、
充填量・フィルパワー・防風性・丈・首元・袖口。
「ダウン80%だから真冬は無理!」
と決めつけず、商品全体をチェックするのがポイントです😊
ダウン80・フェザー20が寒いと感じる3つの理由
では、ダウン80%・フェザー20%なのに、
「寒い!🥶」
と感じる場合は、何が原因なのでしょうか?
代表的な3つのポイントを見てみましょう。
①ダウンの充填量が少ない
まず注目したいのが、
ダウンの充填量です。
ダウン80%という数字は、中に入っている羽毛の「割合」を示しています。
羽毛がたっぷり入っている、という意味ではありません。
たとえば羽毛全体が100gでも、
ダウン80%・フェザー20%。
羽毛全体が300gでも、
ダウン80%・フェザー20%です。
同じ80対20でも、中身の量は違うんですね😳
特に、
「ライトダウン」
「インナーダウン」
「薄手」
と書かれている商品は要チェック。
軽さを重視した商品なら、真冬に1枚だけでは寒く感じることもあります。
「80%だから暖かいはず!」
ではなく、
どんな用途のダウンなのか?
まで確認してみてくださいね✨
②フィルパワーだけでは判断できない
ダウンを調べていると、
「700FP」
「800フィルパワー」
といった数字を見かけることがあります。
なんだか急に専門的ですよね😂
フィルパワーは、簡単にいうと、
ダウンのかさ高性を表す指標です。
ダウンがふわっと膨らむことで空気を抱え込み、身体の熱を逃がしにくくします。
そのため、ダウンの性能を比べるときの参考になります💡
ただし、
フィルパワーが高ければ、それだけで絶対に暖かいわけではありません。
どれくらいの量が入っているのかも大切だからです。
「ダウン率は?」
「フィルパワーは?」
「充填量は?」
と、複数のポイントを見ると選びやすくなりますよ😊
③風を通しやすい作りになっている
意外と見落としやすいのが、
風対策です🌬️
ダウンが入っていても、首元や袖口から冷たい風が入れば寒く感じます🥶
真冬用なら、
✔ 首元までしっかり閉まるか
✔ 袖口から風が入りにくいか
✔ 丈は十分にあるか
✔ 表地は風を通しにくい作りか
といった部分もチェックしてみましょう。
特に風の強い日は、
「なんだかスースーする……」
という状態になりやすいもの。
手持ちのダウンが寒く感じる場合は、マフラーなどで首元をカバーする方法もあります🧣✨
ダウン率だけでなく、
冷たい風を入れない作りなのか
も大切なんですね。
寒くないダウンを選ぶ3つのチェックポイント
ここまで分かれば、ダウン選びもグッと簡単になります😊✨
「買ってから寒かった……」
を避けるために、3つだけ覚えておきましょう。
①ダウン率だけで選ばない
まず大切なのは、
ダウン率だけで決めないこと!
ダウン80%と90%が並んでいたら、90%を選びたくなりますよね。
もちろん、ダウン率も判断材料のひとつです。
でも、
90%だから絶対に80%より暖かい!
とは限りません。
ダウン90%でも薄手の商品はあります。
反対に、ダウン80%でも冬用として作られた商品があります。
数字だけでなく、
「ライトダウン?」
「真冬向け?」
「防寒アウター?」
という部分まで確認してみましょう🔍✨
②フィルパワーと充填量を見る
商品情報に載っている場合は、
フィルパワーと充填量
もチェックしてみましょう。
覚え方はシンプルです😊
ダウン率=羽毛の配合割合
充填量=中に入っている羽毛の量
フィルパワー=ダウンのかさ高性を見る指標
この3つを分けて考えると、かなり分かりやすくなります✨
ただし、商品によってはフィルパワーや充填量が掲載されていない場合もあります。
そんなときは、
厚み・丈・首元・袖口・防風性・商品の用途
などを確認してみてくださいね。
③着る地域や気温に合わせる
そして最後は、
どこで、どんなふうに着るのか❄️
実は、かなり重要です。
同じダウン80%・フェザー20%でも、
車移動が中心の人🚗
毎日徒歩で通勤する人🚶
雪の多い地域で着る人⛄
冬のスポーツ観戦で使う人🏟️
では、必要な防寒性が違います。
だから、
「ダウン80%は寒いですか?」
への答えも、使う環境によって変わるんですね。
普段使いでは十分でも、厳しい寒さの屋外では物足りない場合があります。
反対に、暖房の効いた電車やお店に入ることが多ければ、分厚すぎるダウンは暑く感じることも😅
自分の冬の過ごし方に合っているか?
ダウンを選ぶときは、ぜひ考えてみてください✨
まとめ:ダウン80%・フェザー20%だから寒いとは限らない
今回は、
ダウン80%・フェザー20%は寒いのか?
について調べてみました😊
結論は、
ダウン80%・フェザー20%だから寒いとは限りません!
ポイントはこちら👇
- ダウン80%という割合だけで暖かさは決まらない
- フェザー20%だから寒いわけではない
- ダウンの充填量もチェックする
- フィルパワーも判断材料にする
- 首元や袖口などの風対策も大切
- 着る地域や使い方に合わせて選ぶ
「ダウン80%かぁ……90%じゃないから寒そう」
と思っていた方も、数字だけで候補から外す必要はなさそうです😊
逆に、
「ダウン率が高いから絶対暖かい!」
と即決するのも要注意。
割合・量・膨らみ・作り・使う環境。
いくつかのポイントを合わせて見ることが、失敗しにくいダウン選びのコツです🔍✨
自分の冬の過ごし方にピッタリの一着を見つけて、寒い季節も暖かく過ごしたいですね⛄🧥💕
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