幼い頃から入退院を繰り返していると

無意識に人の顔色とか周囲の雰囲気

声の感じとかに敏感になっていきます。

 

入院とか病気が全てではないですけど

元々の性格もあるのか…

未だに人の顔色や声にアンテナを張ってしまいます。

 

特に大切な人に対しては。

真剣に想い、ぶつかり、傷つけあってしまうので

その後の反応に非常に敏感になってしまいます。

 

まだ怒ってるのかなぁ?

嫌われてないかなぁ?

まだ好きでいてくれてるかなぁ?

なんて(女子高生か笑

 

それがいい意味で役立つ時もあって

そんなささやかな幸せを

短歌に綴ってみました。

 

声で知る

あなたの今と

体調は

私だけが得た

特別な技

 

 

誰かの特別なんだって

感じられるって幸せですよね。

 

こういう幸せな作品も

どんどん書ければと思います。