前回は根治手術までの流れを書きましたが
番外編では根治手術までの生活を書こうを思います。
まずはこちら…
はい。私です。
生後何か月だろう…。
恐らく数ヶ月くらいだとは思います。
ここでも先天性心疾患の特徴が出ています。
顔です。ぷくぷくで頬が赤い。
でも体は細いっていう赤ちゃんが心臓病には多いみたいです。
私も典型的な感じでしたね。甥っ子と比べたらよくわかります![]()
この頃は必要以上に泣かせないようにとか
呼吸とか他の病気とか色んなことに神経を使う時期です。
私は泣き方も弱々しかったみたいですが…![]()
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中でも大変だと聞くのが(両親も言ってた)
ミルクを飲ませる時だったようです。
他の赤ちゃんと比べて力もないし
時間もかかるし、飲んでも戻しちゃう時があるので…
かと言って飲ませないわけにもいかないですしね![]()
親御さんたちは凄いと思います。
体力や免疫をつけないと
検査も手術も出来ないので
最初は焦ったんだろうなぁ…。
1歳くらいになると
私の場合は1人遊びが始まってくるので
大分楽にはなったようですが…
顔はやはりぷくぷくで赤い感じですね。
この頃からすでに遊びに集中しすぎてしまう性格で
トイレも何も言わずに熱中してしまい、困ったのだとか![]()
私自身は写真でしか辿れませんが
この頃から病院ではよく泣いていたでしょうし
何度も入退院を繰り返してたはずです。
そんな中でもこうして沢山の写真とともに
記憶と記録が残っているのは感謝です。
さすが初孫![]()
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そう言えば乳児期の中に
両親のとっておきのイタズラ写真があるので…
どこかで載せますね![]()
それでは…次回も
先天性心疾患の記録は続きます。


