こども病院に入院していた頃、沢山の病気があることを知りました。
外見でわかる障害、わからない障害があることも、
こども同士だからこそ、理解するのが早かったし差別はなかったです。
痛い、辛い、苦しい、寂しい、家に帰りたい気持ち、
そんな思いはそれぞれにあったし、抱えてたから
仲間意識のようなものもあったのかもしれません。
大人になっても続く病気との共存は…
あの頃とはまた違う怖さだったり、辛さ、痛みがある。
けれど、あの頃があったからこそ今があります。
そんな自分が今、出来ることはなんだろう…
音声絵本「KOEPhone」の活動もそうだけど…
今病気と闘っているこども達を応援することだと思います。
正直、誰かを固定で応援するのは苦手です。
1人を見れば、他も見えてくる性格なので・・・
それでも救える命があるなら、何かできるなら
伝えていくことも大切なことだと切り替えました。
病気と闘う小さな戦士を見つけたらここでも紹介します。
今回は小学四年生の男の子「ゆうちゃん」
私が一番大きな手術をした年齢と同じです。
心臓移植が必要で寄付を募っています。
少しでも余裕がある方、拡散やシェアだけでも嬉しいです。
一度HPをご覧ください。