10代の時・・・僕は今よりもっと迷子だった
感受性の行き場を失い
現実と夢の区別すらつかず・・・
兄貴分のミュージシャンたちを困らせた
「どうすればいい?」
問いかけても答えは教えてくれない
そんな環境に苛立ちすら覚えた
「結局どこに行っても一人」
そんな勝手な自己嫌悪に陥り
沢山の人を傷つけた
初めて人前に立った時・・・
僕は今までにない感情を覚え、感覚を味わった
僕が『変化』する直前の出来事だった
それからの僕は
自分の足で見て、自分の耳で聞いて、
自分の体で体験することをした
そうしていくことで少しずつ少しずつ変化していった
いっぱい傷ついたし、泣いたし、喜んだ
それは今も続いてる・・・
でも、そうやって生きてきたことが「変化」を招き
僕を成長させた・・・
途中で辞めた短大も、企画倒れしたイベントも
宙ぶらりんの今でさえも・・・全て何かに繋がっている
そう僕は信じてる・・・
だから・・・キミの変化は悪いことじゃない
キミがキミらしく前へ進もうとしている証拠だから
変化することを恐れないキミは素晴しい
生きていくっていうのは「変化」し続けるということだからね