今日は大切な友が亡くなってちょうど一年…

僕と同じ病気だったけど、僕よりも重く入退院の繰り返しでした

心臓病ってね、同じ病気でも進行速度、重症度が違うんですよ

彼は最後の手術かもしれない…って覚悟は決めてたみたいですが…

僕ら仲間にとっては、大きな大きな事件でした

でも、彼が残したものは決して悲しみだけではありませんでした

笑顔を忘れないってこと、夢を持ち続けるってこと

今こうして生きてることがありがたいのだということ

仕事のことを愚痴れるってことは、それだけ体が動けるってこと

弱音をめったにはかなかったけど…

時々吐く言葉は、ずっとずっと重い言葉だった

そんな彼が僕に願ったこと…

「幸せになって…」

そんな僕が彼に出来ること…

「絶対幸せになる…」

1年で、僕も少し成長したから…見ててほしい

これからもずっとずっと忘れない

大切な大切な友の死

夢をかなえ、やりきったって思うまで生きて

そっちでまた話せる日まで…

君の生きたかった明日で、過ごすことにするよ