本を出すことが決まり、今週末には編集担当さんも決まるわけですが・・・
本を出す意味と本が買われてからの僕の考えを報告したいと思います。
本を出す意味は大きくは2つあります。
1つめは「詩をきちんとした形として残すということ」です。
これは僕の夢であり、目的の1つでありました。
遅かれ早かれ、何かあったときのために残しておきたいと考えていました。
多くの人に愛されながら、育った言葉達を1つの本という家に集める・・・
とても素敵で、池田うららの存在を確かめる意味もあったからです。
単なる夢の1つではなく、1つの通過点として20代のうちに発売できることは
とても幸せなことで、池田うららのさらなる飛躍にもつながるはすです。
2つめは「今まで出会った人たちに恩返しすること」です。
本が出来て、本屋さんに並ぶということは僕を応援し続けてくれた人達
好きなことをすることを許してくれた家族、先生、仲間達
そんな人達にとっても大きな意味があると思うんです。
自慢もできるだろうし、嬉しい気持ちになると思います。
本が売れることも恩返しの1つですが、まずは本が発売されること
それが大きな恩返しであり、僕なりの感謝の気持ちになります。
たくさんの人達に『ありがとう』の気持ちを込めて、作る詩集なんです。
そして、大事なのはその本が買われてからのことです。
今はまだ本が出来てないので、大きくは書きませんが・・・
売上の一部を東日本大震災の募金と
台風で被害にあった紀伊半島の募金として寄付させて頂くことにしました。
まだ、どこの団体にとかどれくらいの金額をとは言えませんが(発売もしてませんので)
ただ、本なので売れれば売れるだけの募金をと考えてます。
残ったお金に関しましても、一部を被災地に行く基金として残し
後は活動費として大切に使おうと思っております。
僕は今まで沢山の人に助けられてきました。
なので、少しづつ返す番だと思います。
被災地に本の寄付も考えております。
実際本が出来てからになりますが、
売上を募金や寄付などに大いに使っていくつもりです。
なので、完成して気にいって頂ければ、買って頂けたらと思います。
本の売り上げでの募金や寄付の活動の詳細はHP,Blogにて
池田うららプロジェクトとして責任をもって、きっちり報告させて頂きます。
池田うららプロジェクト