suzumokuっていうミュージシャンに出会った時・・・
どストレートってこういうことなんだなって思いました
僕の詩は、世界は、まだ仮面を被っているなって
そんな風に思ったんです。

以前ブログに書いた「素晴しい世界」も今聞いてる「モダンタイムス」も
難しい言葉は一切ないのに、着飾ってない・・・
強烈な思いや強さ、優しさ、感情が心に突き刺さってくる

こういう人が描く世界が本物のアートであり
本物の作品として残っていくのだと思う

僕もそういう人にならなきゃいけない・・・
どストレートで言葉を描いて、残していく
そんなアートを目指していかなければいけない

そして、世の中に定義できるような
泥臭い詩も書ける人にならなきゃいけない

この世界には、笑いもあれば泣きや逃げ、恨みも存在する
それを全て描ける、どストレートな人間になっていかなくちゃと思う夜です