つい最近
『板尾日記5』を読んだ

毎年買ってる日記
楽しみにしてる日記
なのに今年は迷った

板尾さんの周囲で
悲しいことが多くて
暗い日記な感じがして
手に取るものの…
幾度も諦めようとした

でも帯や
表紙の表情や
ちらっと読んで
やはり欲しくなった

案の定、8月の頁は
ほぼ泣いてしまった
言葉が少なかった分
悲しみや悔しさや懺悔
痛いくらい伝わってきた

きっと日記を読んで
泣いてる人達が他にも
沢山沢山いるだろう
その涙で生き返ったら
いいのになんて考えた
それくらい辛い頁だった

それでも立ち上がり
生きてやる!って
日々を過ごす板尾創路に
僕は感銘を受けた

やっぱり好きです
やっぱり素敵です
こんな人と同じ時代に
生きてる僕は幸せです

きっとまだまだ
泣いて泣いて
辛くて辛くて
しんどい日もあると思う

でも笑いを
舞台を映画を
創り提供する彼を
僕は尊敬している