皆さん
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年の私の心相数911の運気リズムは、
誕生日から「変化期」の一番底に入ります。
去年から変化期に入っています。
四柱推命では、大殺界、天中殺と言われました。
何もしないでじっとしているのではなく、
積極的に変化する時、再スタートの時、
今までの流れを変える時でもあります。
昨年以上により変化して行きます。
変化することによっての
抵抗や逆風が吹くかも知れませんが、
それを覚悟の上で前に進みたいと思います。
辰年の流れに乗る5つの秘訣は
小田真嘉さんのメルマガの転載です。
感銘を受けてのでシェアーします。
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辰(ドラゴン)の流れに乗って
あたらしい未来に運んでもらうには
5つの秘訣があります。
それは・・・
今年2012年は、辰(たつ)年です。
辰(たつ)を、言霊(ことだま)でおこせば
「立つ、断つ、発つ(起つ)、建つ・・・」
ということです。
これは辰(たつ)の流れに乗る秘訣でもあります。
1.目標(理想)を打ち立て
2.それに不要なモノを断ち
3.その達成に向けて出発し(実際の行動を起こし)
4.現実を目標(理想)に建て直していく
カンタンですが、お伝えします。
まず最初の一つ目は
何でもいいから
どんなことでもいいから
『目標(理想)を打ち立てる』ことです。
・どうしても叶えたい夢や目標は何か?
・「なったらいいなぁ~」という10年後の理想の状態は?
・大切な人や、世の中に貢献したいことは?
などなど、
もちろん、すでに明確な場合は
それを改めて、自分の心に誓い直せばいいのですが
もし、不明確なら
まず、何でもいいから目標(理想)を打ち立ててみることです。
そして
一番の秘訣は
紙に具体的に手で書くこと。
書いているうちに明確になってきたり
思わぬことがひらめいたりします。
2つ目は
『不要なモノを断つこと』です。
「決断」という字のごとく
することを決めるというのは
しないことを断ち切ることでもあります。
つまり
今年は2012年は
・やらないことを決める
・中途半端なことはサッパリ断ち切る
・余分なモノやことをそぎ落とす
・未練があることや執着していることを捨て去る
・人との関わりを見直す
これもまた
今年は同時に大切になってくるでしょう。
断ち切れない人は
迷いやすかったり、不安になりやすく
前に進むエネルギーが失われていきます。
切って、そぎ落として、捨てるほど
次の「発つ(起つ)」がスムーズに移れます。
3つ目が
『その達成に向けて出発し(実際の行動を起こす)』ことです。
このとき
波風が立つこともあります。
・仲が良かった人がはなれていったり
・反対勢力が現れたり
・大切にしていたモノ(こと)を失ってしまったり
・思わぬカベにぶつかったり
・意外なことに足をひっぱられたり
・前に進むのをやめたくなるような問題が勃発したり
いろいろとショックな出来事や
めんどうなことが起きるものです。
それに
屈しないこと
負けないこと
折れないこと
腐らないこと
諦めないことです。
風を受けて飛行機が飛びたつように
人も逆風を受けて
自分のステージを上昇させていくのです。
もし、逆風に負けそうになった時は
「そもそも、どうしたいんだっけ?」
と自分の良心に問いかけ
原点に戻ることです。
4つ目は
『現実を目標(理想)に建て直していく』こと。
大きなことにいきなり挑戦したくなるものですが
やることは地味です。
できることから、ひとつずつ、丁寧に、確実にです。
「コレはいい」と感じたことはすぐに取り入れ
「違うなぁ」と思ったことはすぐに改善すること。
そして
不満に感じたことを自分の出番にして
変わるのを待つのではなく
自分から変えていくことです。
こうして
1.目標(理想)を打ち立て
2.それに不要なモノを断ち
3.その達成に向けて出発し(実際の行動を起こし)
4.現実を目標(理想)に建て直していく
この4つを「たてる」ことで
流れが変わっていくでしょう。
今年、辰(たつ)年は
世界的にも、政治的にも、経済的にも、思想的にも
さらに大きく変わっていくでしょう。
そんな大きな波の中で
流されるのではなく
いかに流れに乗れるのかがポイントになってきます。
「立てて、断って、発つ(起つ)、建てる・・・」
そんな気持ちで
今年の目の前で起きる流れに向き合っていたら
きっと、辰(ドラゴン)が
あたらしい未来に運んでくれるでしょう。
そのためには
先ほどの4つの秘訣に続きがあります。
5つ目は
志を同じくした共に歩む仲間を持つことです。
「立てて、断って、発つ(起つ)、建てる・・・」
をしていたら
きっと、新しい仲間と出会うでしょう。
もしくは
今まで知り合っていた人と以外に意気投合することもあるでしょう。
それもすべては
1つ目の目標(理想)を打ち立てることからはじまります。
目標(理想)を打ち立てる場にぜひご活用ください。
「私は、●●●をします」と
一言だけでもOKです。
書きこむという具体的な一歩だけで
流れは変わっていきます。