本当の使命というのは、

他人からの評価で決まることではありません。

自分が大切だと感じられることです。


心から好きと思えるかどうかが、

大きな判断基準になります。


自分自身が大切に思えること、

心から幸せと感じられることであれば、

それがその人の「使命」なのではないでしょうか。


たとえ、仕事の面で満足がいかなかったとしても、

家族との関係を強める人生を送ることができれば、

幸せという場合もあります。


好きなことや、やりたいことが

なかなか見つからない場合は、
  
それを模索すること自体が、

その人の人生にとっては

必要なことではないかと思います。



「数字と色が人生を変える」

この本は、

「一家に一冊」

「会社に一冊」

あれば人の動きがわかる

バイブルになる本のような感じがします。

大切な人へのプレゼントに贈られると喜ばれると思います。。

-------------------------------------

三省堂書店本店 神田神保町 1F特設コーナーにて

2月22日(水)~ 300冊平積みされます。


三省堂書有楽町店 交通会館 1F特設コーナーにて

2月22日(水)~ 200冊平積みされます。

---------------------------------------

三省堂書店に行けない方は、アマゾンでの購入も可能です。

アマゾンでの購入申込みは、2月24日(金)からできます。


全国有力書店には4000冊の配本が決定しています。


東京の方は三省堂に行ってみて、手にとって見て下さい。

私も東京の三省堂に行って見ます。

--------------------------------

「数字と色が人生を変える」

宮城 悟  著

金額 1,575円(税込)

出版社:創樹社美術出版

オールカラー 287ページ


宮城悟先生の出版を祝う会・出版記念パーティーにて

「ウルトラマンエース」の南 友子隊員にお会いしました。


私も当時「ウルトラマンエース」を観ていましたので、

まさかここでお会いできるとは思っていませんでした。


とても感動して思わず写真をお願いしました。


40年ぶりに南 友子隊員と実際にお会いできて嬉しかったです。

お話をさせていただきましたが、とても素敵な女優さんでした。


夢の対談 北斗と南
http://www.youtube.com/watch?v=a8-_0O3Q3qI



以下のブログに、南隊員が突然、月に帰った理由が書かれています。

南 夕子(星光子)です ちょっとお邪魔します
http://ameblo.jp/shikostyle212/entry-10222099648.html
----------------------------------------------

エースではとても深い傷を負いました。
ある意味、その後の私の生き方を変えたと
言っても過言ではありません。

毎晩 毎晩 まいばん泣いていました。
朝、腫れた目を冷やす蒸しタオルから一日が始まる。
ほんとに辛かった。

だから、泣きはらした後の腫れぼったい顔の映像を見る
のは今だに怖いのです。よく写る訳がありません。
いろいろ思い出すのも怖い。

それでも私は夕子さんを最後までやるつもりでいました。
あたりまえです、新人ですもの。
だからこそ、現場ではどんな事があっても絶対弱音は吐かなかった。
現場で涙を見せた事は一度もありません。
ほんとにいろんな事が沢山ありました。

勿論、まさか降ろされるなんて想像もしていませんでした。
しかもあれ程までに乱暴な形で。

視聴率の取れない番組がもがき苦しみ暴走してしまった結果
と言う事なのででしょうか。
みんなが必死になればなるほど、空回りしてしまったと
言う事なのかもしれません。
ちょっとした集団ヒステリー。

なりもの入りでスタートした番組でしたから尚更です。
力入ってましたもの。
それだけに、うまく行かない苛立ちと言うものが、
制作にも現場にもあったのは確かだと思います。

私には制作側で起きていた事は、想像する事
は出来ても、知る事は出来ません。
30年前も今も、私の降板の理由を説明して頂いていないのです。

やはり魔物の仕業だったと言う事なのでしょう。
視聴率と言う名の魔物。

30年以上経った今だに、あれは一体なんだったんだろう
と不思議に思う事が一杯あります。
おそらく、私がそれを知る事は生涯ないでしょう。

ただ、時を経て私が知った事は、30年以上昔の子供達が
あの28話を見て、私と全く同じ傷付き方をしたと言う事。

唐突に飛び込んできた別れの映像、
なんの前触れもなく渡されたて読んだ台本。
その時に受けた衝撃が同じだったと。

そして、この長い歳月その時の子供達が、
ずっとその寂しさを胸に秘めていて下さった事。
更にその感情が、私が無意識に胸の奥底に仕舞い込んでいた
感情と全く同じ質のものだったと言う事を感じて、
魔物がくれた最大の贈り物と思わずにいられません。

悲しかったのは私だけではなかったのです。

私はこの事を生涯の宝として大切にしていきたいと思っています。

皆様本当に有難うございました。

DVDが見れる日が近いのかな、と言う気がしています。
雪解け・・・?



☆ 娘のブログを見てビックリして飛んで来て、思わず書かずに
いられない衝動にかられ、勢いで書いてしまいました。
後悔するかな。

☆ 実は書きながら少々涙目(笑)

☆ 明日、目が覚めた紫子に怒られちゃうかも。
ってこれ、ブログジャックでしょ?
わたしは無駄にこの世に生まれてきたのではない

また人間として生まれてきたからには

無駄にこの世を過ごしたくはない

私がこの世に生まれてきたのは

私でなければできない仕事が何か一つこの世にあるからなのだ

それが社会的に高いか低いかそんなことは問題ではない

その仕事が何であるかを見つけ

そのために精一杯の魂を打ち込んでいくところに

人間として生まれてきた意義と生きてゆくよろこびがあるのだ


昭和三十五年十二月
みつを

2月は楽しいよ。

いろんなこと体験できるって楽しくない?

自分が選んだ体験ができるよ。

ボリュームアップでサラウンドで3Dで

リアルに体験できるのが2月です。


エネルギーが高まっているから感動もすごく大きい。

愛もすごく大きい。


もう嘘はつけない。

悲しいのにハッピーの振りはできない。もう限界だね。


自分が演じている嘘は終了。

あなたのせいで被害を被っていると言う被害妄想ではなく、

自分で起こしている。


自分が主人公、自分が体験する。自分が選んでしました。

という事を気付けばいい。味わってください。


やめたいなということに気付いたらやめればいいし、違う選択ができる。


自分の役割をしっかり演じきる。

おかあさんの役割があるのならお母さんの役をしっかり演じきる。

自分が選んだドラマ。

自分の役割だから正しい判断をしてくださいね。

大事なことは手放さないで持ってて、自分のすべきこと、

自分の役割をやりきる。



イルカ君からの今月のメッセージ/2012年2月
http://www.youtube.com/watch?v=QpZISdm_4Ds
いままで知らなかったことを知る。

気づかなかったことに気づく。

見えなかったものが見えてくる。

大事なのは、それから。


知らなかったときには、

できなかったことでも

知ってからできることは

ほんとうに多い。


なにかをはじめることは、

簡単なことではない。

それまでのようにしていたほうが、

ラクなときもある。

だけど、それは、

なにかを知った自分に対して、

見なかったふりをするのと同じこと。


それからどうするか。

そこからなにをするか。

それが本当のスタート。


知ることで、

あたらしいものが手に入る。

気づくことで、

できることがふえていく。



4年ぶりに心相数の生みの親である

我が師匠「宮城 悟先生」が

2月20日に

「数字と色が人生を変える」

の本を全国で販売します。


2月20日以降には、アマゾンで購入できます。
皆さん是非アマゾンで購入していただくと嬉しいです。



本日その本を拝見させていただきました。

この本は心相数112から心相数999まで

81通りの情報が書かれています。

一家に一冊あると重宝します。


去年の秋、この本の入力作業のお手伝いを
させていただきました。

本日先生より、この本のあとがきに
うららんの名前も入っているよと言われ
感激しました。


心相数&幸福色情報ハンドブックとして
オールカラー 300ページあります。

定価 1575円


3月よりこの本をテキストとしてセミナーを開催いたします。

日時場所等の詳細は2月以降に決まります。


2月より「うららんプロジェクト」を開始します。

「生まれてきた理由(わけ)」


まず光があった。

すべての物質は原子が集まって構成されています。

この原子が発見された頃は、究極の粒子と思われていました。

しかし電子、陽子、中性子、さらにクォークとどんどん小さくなっていきます。

このクォークは物質の世界と物質でなくなる世界の境界線にあるようなものです。

物理学もついに壁にぶつかりました。

そこから先は見えない世界に入ってしまいます。

しかしクォークさえも大きな物です。

小さな粒子の集まりだということです。


宇宙には意志があると言いました。

最初にこの大いなる存在の思いは唸りを生じ響きとなり、やがて輝き始め、

ついにはまぶしい光となって広がっていきます。

そこに光があった、と描かれています。宇宙の始まりです。



思いは光であり極微粒子です。

光の粒子は振動しています。

中心に近いほど、この振動の周波数が速いのです。

このまぶしい光はものすごい速さで広がっていきます。

光は少しずつその波長を下げ、次々と次元の違う宇宙を作り出していきました。

ちょうど池に小石を投げると、中心の波は小さく外にいくほど、

ゆっくり大きな波になるイメージです。

私たちが見ている宇宙はほんの一部です。



違う次元の宇宙が無限に広がっているのです。

宇宙に広がっていった光の粒子は少しずつ粒子が粗くなり、波長を下げ、

やがて時間と空間と物質で構成された物質次元の宇宙を生み出します。


つまり私たちは粒子が粗いため、物質として存在しているということなのです。

よく次元が低いといいますが、私たちの住む物質次元=3次元はあまり

高い次元ではないのです。




「何のためにあなたは生きているのですか」大田 篤 著  より


アンパンマンの作者「やなせたかし」さんの詩です。

-----------------------------------

「ぼくの生き方」  やなせたかし  


ひとは何のためにうまれたか

ひとはひとをよろこばせるために生まれた


なぜなら

この世はさびしくてつらい

人生はとても速く過ぎる

今日の紅顔 明日は白骨

それならば

なるべく楽しく生きたい


ひとの最大のよろこびは

ひとをよろこばせること


なぐさめあって生きていくこと

喧嘩なんかはとんでもない

それは人生の無駄づかい



と ぼくは思ったが

よろこばせるのが

むずかしい


美しく生まれたひとは

それだけでひとがよろこぶ


歌のうまい人は

歌えばよろこぶ


ぼくは

みかけもよくない うーん 残念!

才能もない

大芸術家にはなれない


政治家も無理

学者になるには勉強が不足

考えあぐねて

ぼくは絵本や童話や漫画をかいた

それでもひどく下手くそで

面白いですか

よろこんでくれますか

ただそれだけでかき続けた



日暮れてはるかに道は遠いが

好きな仕事をしているから

ぼくは毎日うれしかった

苦しむことがよろこびだった


たったひとりのひとでもいい

それから さんにん また よにん

すこしずつ よろこぶひとを ふやす

それがぼくの生き方で

巨匠や名人にはとてもなれない

なりたくても

非凡なひとではないのだから


あんまり

大それた願いはぼくにはむかない

もしも

あなたがここまで読んで

ひどくがっかりしたとすれば

心の底から ぼくはあやまる


・・・・私も人を幸せにしたいな

・・・・私も幸せになりたいな

多くの事は望まず、ささやかな毎日を大事にしたいな

私はこの姿でこの世に生まれて来ました。

私は変わらないようです。

今の私を磨いて行きたいと思います。


「生きるとは」

                
人間において生きるとは、

ただ単に生き永らえる事ではない。


人間において生きるとは、何のためにこの命を使うか、

この命をどう生かすかということである。


命を生かすとは、何かに命をかけるということである。

だから生きるとは命をかけるということだ。


命の最高のよろこびは、

命をかけても惜しくない程の対象と出会うことにある。


その時こそ、命は最も充実した生のよろこびを味わい、

激しくも美しく燃え上がるのである。


君は何に命をかけるか。

君は何のためなら死ぬことができるか。


この問いに答えることが、生きるということであり、

この問いに答えることが、人生である。