この上なく「面白そう」に仕事を
やっている人がいますね。
今仕事がいま一つ「面白くない」と
感じている人は
「あの人があんなに「面白そう」にやっている
のだから、あれを自分もやれば面白いんだ」
と思い、やってみます。
しかし
あの人あんなに「面白そう」にやっていた
のに、大して面白くない。
別の人がまた「面白そう」に
「キャッキャ」いいながらやっています。
今度はあれをやれば「面白そう」と思ってやってみる。
こんな具合に他人が「面白そう」にやっている
ことを自分もやれば、面白くなる。
と思ってしまうことがあります。
天職を何年もかけて探し続けている人がいます。
それも同じようなことのように思えます。
「面白そう」に仕事をやっている人は
面白い仕事があるからではありません。
面白くする「仕掛け」を自ら作っているから「面白く」なるのです。
子供は面白くする「天才」です。
よくもまあ あんな一見面白くなさそうなことで
面白いことを発見し、面白がれるなあと関心させられますね。
それと同じです。
「もし、仕事が面白くないとしたら」
「もし、今やっていることが面白くない」
のだとしたら、
それは、ただ、
【面白くする仕掛けが足りない】
だけなのです。
「今までなんとなくやっていること」
「決まりきったやり方でやっていること」
を面白くする方法を考えてみてください。
どうするともっと面白くなるかの
「子供のような心」になって
アイデアをノートに書いてみてください。
「面白くする仕掛け」を作ることは
とっても「クリエイティブ」なことですね。
いろいろ創造してみてください。
ありがとうございます。
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<うららんのひとこと>
私はこれから
「癒しの街・厚木 発見伝ツアー」
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「伊豆・陶芸ツアー」等
みんなが喜んで、面白く・楽しいワクワク企画を準備しています。
ひとひねり・ふたひねり
「ひねらんかい」で
面白いアイデアがあったらドンドン実行して行きます。
皆様方のご協力是非よろしくお願いします。