皿洗いと聞くと、一見、
退屈な仕事と多くの人が
思うかもしれません。
飲食業に夢を持ち
仕事をしようと思っている人ならば
なおさら、そんな仕事して
どうなるんだ。
皿洗いをするために
飲食業に来たわけではない。
と思うのかもしれません。
でも、この皿洗いをしていた人
は違いました。
皿洗いという単調と思える仕事に
どんどん「工夫」をしていくんです。
皿洗いの仕事に工夫を重ねれば
重ねるほど、どんどんスピードが上がり
とんでもないスピードで
皿洗いができるようになってしまいました。
その皿洗いの仕事は芸術の域に到達し、
皿洗いがみたくて、そのレストランに
来るというほどになったそうです。
遂に、皿洗いを呼びモノにし、
レストランを開業してしまうほど
になったそうです。
この世界一の皿洗いの人から
学べることは、
どんな仕事でも人に
「感動を与える仕事に変える」
ことができるということです。
そして、
どんな仕事も工夫を重ねることで
働いている姿そのもので人に感動を与え
お金に変えることができるということです。
とかく他人がやっている仕事は
楽しそうに思えます。
隣の芝が青く見えます。
でも、皿洗いの仕事だって
世界一になれば、
とんでもないことが
起きます。
コピーだって、お茶くみだって
極めれば、感動を与える仕事に
変えることができます。
今、目の前の仕事を極め
世界一になるとしたら
どんな仕事をするか考えてみてくださいね。
ありがとうございます。
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<うららんのひとこと>
「感動を与える伝説の鑑定師うららん」
として
「世界一皆さんに喜んでもらえる鑑定師うららん」
を目指して日々勉強中です。