銀座の松屋に、いつものお気に入りの塩麹を買いに立ち寄りましたきゃー



お気に入りの塩麹の記事はこちら↓↓↓↓↓
http://ameblo.jp/urarakitchen/entry-11147184250.html



すると、天然ものの鱧が売っていて
店員さんもオススメとの事だったので、夕食の1品は「鱧の湯引き」に決定~にこ




骨切りしてあるので、あとは食べやすい大きさに切って茹でるだけ音符




私なりのポイントは、急激に鱧に火を入れて急激に冷やす事です。


その為に、下準備はきっちりと。

ボールにキンキンに冷やす用の氷水を用意し、引き上げた後のざるや
キッチンペーパーも用意しておきます。

叩いた梅干しにお酒とみりんを合わせて、鱧の上にのせる梅肉の添え物も準備して
茹で始めます。




茹でる時には、お湯の温度をなるべく下げたくないので、少しずつ茹でます。

一気に鱧に火を入れて、一気に締める事で、
鱧の食感も良く、何より旨味の脂が流れません。

そして、茹ですぎないようにするのもポイントですキラキラ

鱧は、茹でると花開くようになるので見ていても楽しいですねきゃー


骨切りをして鱧を食べるなんて、昔の人はスゴイ事を考えますね~。


梅の爽やかさも、鱧によく合いますらぶ②



味は、酢味噌と梅肉と
2バージョン用意すればよかったかな?!

でも、夏らしい1品。
美味しくいただきましたキラキラ


ごちそうさまでしたご飯