銀座の松屋に、いつものお気に入りの塩麹を買いに立ち寄りました
お気に入りの塩麹の記事はこちら↓↓↓↓↓
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すると、天然ものの鱧が売っていて
店員さんもオススメとの事だったので、夕食の1品は「鱧の湯引き」に決定~
骨切りしてあるので、あとは食べやすい大きさに切って茹でるだけ
私なりのポイントは、急激に鱧に火を入れて急激に冷やす事です。
その為に、下準備はきっちりと。
ボールにキンキンに冷やす用の氷水を用意し、引き上げた後のざるや
キッチンペーパーも用意しておきます。
叩いた梅干しにお酒とみりんを合わせて、鱧の上にのせる梅肉の添え物も準備して
茹で始めます。
茹でる時には、お湯の温度をなるべく下げたくないので、少しずつ茹でます。
一気に鱧に火を入れて、一気に締める事で、
鱧の食感も良く、何より旨味の脂が流れません。
そして、茹ですぎないようにするのもポイントです
鱧は、茹でると花開くようになるので見ていても楽しいですね
骨切りをして鱧を食べるなんて、昔の人はスゴイ事を考えますね~。
梅の爽やかさも、鱧によく合います
味は、酢味噌と梅肉と
2バージョン用意すればよかったかな?!
でも、夏らしい1品。
美味しくいただきました
ごちそうさまでした





