ディナータイムに「つじ半」に伺いました
こちらのお店は、ラーメン店の「めん徳二代目つじ田」の辻田さんと、
辻田さんの「つじ」と半之助さんの「半」を取り「つじ半」と言うお店の名前になったようです。
海鮮丼の「ぜいたく丼」が売りのお店です

メニューはこちら。
店内に案内していただくと、すぐにカウンターには黄身醤油と別皿のお刺身がセットされます

それを自分でテーブルにおろし、スタンバイします

いつまでもおろさないと、「どうぞお取りください」とやんわり催促されます(笑)
テーブルの上には、この丼ぶりのお勧めの食べ方が書いてあります。
でも、この通りに食べなくてはいいけない訳ではなく、あくまでお勧めの食べ方で
「お好みでお召し上がりください」と書いてある所も好感が持てますね。
テーブルには、ガリと原了郭の一味と黒七味が置いてあります。
以前は、ガリは小皿での提供でしたが、テーブルに置いてあり
好きなだけ取っていただくことが出来ます。
カウンター席からは、調理している所が見えるので飽きる事なく待てます
次々と、丼ぶりが出来上がります。
【ぜいたく丼 梅 ¥990 】が到着です。
提供された丼ぶりは、海鮮がこんもりです
ネギトロが主で、その他にもぶつ切りの様々なお刺身やいくら、数の子、きゅうり、ネギ、ごまなどが
入っています
ワサビの他にも、海苔や紫蘇が添えられています。
ちなみに、私の物はご飯を少な目でお願いしてますが、本来はご飯もたっぷりです。
本来は↓です。
食べやすく具を平らにすると、その具の量の多さに驚きます。
黄身醤油にワサビを溶いて、上からかけていただきます
お刺身のぶつ切り以外にも、きゅうりや数の子も入っているので
色々な食感が楽しめます。
普通のお醤油ならば、ごちゃごちゃした丼ぶりになるかもしれませんが
黄身醤油なので、不思議とまろやかさが加わり
一体感を感じる丼ぶりになっているような気がします
そして、具を食べきった後のお楽しみ
この丼ぶりに、鯛のお出汁を入れていただきます。
この際、ご飯を追加で入れてもらう事も可能なので、
どんぶりが空になってしまっても大丈夫です
このお出汁が美味しいんです
見ても分かるほど濃い色のお出汁です。
鯛の濃縮された旨味たっぷりのお出汁に、柚子の風味がふんわりとして上品な香りです。
これに、別盛りのお刺身を入れると、それもまた味が変わって楽しめます
こちらのお店、海鮮丼だけだったら並んでまで食べたいと思いませんが
このお茶漬けまで楽しめて、この価格だったら大満足です
特上も気になりますが、2,980円となるとお寿司を食べに行っちゃうかな・・・
梅はCPも良く、おすすめです!!!
美味しい丼ぶり、ごちそうさまでした
<過去の記事はこちら↓↓↓↓↓>
【2013年 9月】http://ameblo.jp/urarakitchen/entry-11615027953.html
【2013年12月】http://ameblo.jp/urarakitchen/entry-11729639360.html
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【お店情報】
「つじ半」
住所:〒103-0027
東京都中央区日本橋3-1-15 久栄ビル1F
電話:03-6262-0823
営業時間:平日 11時00分~15時00分/17時00分~21時00分
土・日・祝日 11時00分~15時00分/17時00分~21時00分
アクセス:日本橋駅から徒歩2分
東京駅から徒歩5分
京橋駅から徒歩6分
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/4bpdh6wp0000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13146590/















