ディナータイムに「つじ半」に伺いましたうまー!


こちらのお店は、ラーメン店の「めん徳二代目つじ田」の辻田さんと、

天丼店「金子半之助」の金子さんが、コラボして立ち上げたお店だそうです。
辻田さんの「つじ」と半之助さんの「半」を取り「つじ半」と言うお店の名前になったようです。

海鮮丼の「ぜいたく丼」が売りのお店ですキラキラ


メニューはこちら。




私達は、【梅 ¥990】を。


店内に案内していただくと、すぐにカウンターには黄身醤油と別皿のお刺身がセットされますぽっ




それを自分でテーブルにおろし、スタンバイしますキラキラ☆


いつまでもおろさないと、「どうぞお取りください」とやんわり催促されます(笑)




テーブルの上には、この丼ぶりのお勧めの食べ方が書いてあります。

でも、この通りに食べなくてはいいけない訳ではなく、あくまでお勧めの食べ方で
「お好みでお召し上がりください」と書いてある所も好感が持てますね。






テーブルには、ガリと原了郭の一味と黒七味が置いてあります。


以前は、ガリは小皿での提供でしたが、テーブルに置いてあり
好きなだけ取っていただくことが出来ます。






カウンター席からは、調理している所が見えるので飽きる事なく待てます苦笑


次々と、丼ぶりが出来上がります。





【ぜいたく丼 梅 ¥990 】が到着です。


提供された丼ぶりは、海鮮がこんもりですキラキラ☆





ネギトロが主で、その他にもぶつ切りの様々なお刺身やいくら、数の子、きゅうり、ネギ、ごまなどが
入っていますキャ

ワサビの他にも、海苔や紫蘇が添えられています。





ちなみに、私の物はご飯を少な目でお願いしてますが、本来はご飯もたっぷりです。

本来は↓です。





食べやすく具を平らにすると、その具の量の多さに驚きます。


黄身醤油にワサビを溶いて、上からかけていただきますニャハー





お刺身のぶつ切り以外にも、きゅうりや数の子も入っているので
色々な食感が楽しめます。


普通のお醤油ならば、ごちゃごちゃした丼ぶりになるかもしれませんが
黄身醤油なので、不思議とまろやかさが加わり
一体感を感じる丼ぶりになっているような気がします好


そして、具を食べきった後のお楽しみ音符

この丼ぶりに、鯛のお出汁を入れていただきます。
この際、ご飯を追加で入れてもらう事も可能なので、
どんぶりが空になってしまっても大丈夫ですニコ





このお出汁が美味しいんですアゲアゲ↑↑

見ても分かるほど濃い色のお出汁です。
鯛の濃縮された旨味たっぷりのお出汁に、柚子の風味がふんわりとして上品な香りです。

これに、別盛りのお刺身を入れると、それもまた味が変わって楽しめますニコ





こちらのお店、海鮮丼だけだったら並んでまで食べたいと思いませんが
このお茶漬けまで楽しめて、この価格だったら大満足ですキラキラ


特上も気になりますが、2,980円となるとお寿司を食べに行っちゃうかな・・・えーん


梅はCPも良く、おすすめです!!!


美味しい丼ぶり、ごちそうさまでしたありがちなキラキラ




<過去の記事はこちら↓↓↓↓↓>

【2013年 9月】http://ameblo.jp/urarakitchen/entry-11615027953.html
【2013年12月】http://ameblo.jp/urarakitchen/entry-11729639360.html






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【お店情報】
「つじ半」

住所:〒103-0027    東京都中央区日本橋3-1-15 久栄ビル1F
電話:03-6262-0823

営業時間:平日 11時00分~15時00分/17時00分~21時00分
              土・日・祝日 11時00分~15時00分/17時00分~21時00分
アクセス:日本橋駅から徒歩2分
      東京駅から徒歩5分
      京橋駅から徒歩6分

ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/4bpdh6wp0000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13146590/

つじ半魚介・海鮮料理 / 日本橋駅東京駅京橋駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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