パンチェッタを仕込みました
今回は、ローリエやローズマリー、タイムと乾燥ミックスハーブにハーブソルトを使って作りました。
ハーブソルトとか、乾燥されたミックスハーブなどは、パリに行った時に購入したものです。
日本だと、高いんですよね~
パリだと驚くほど安く購入できます
ぜひ、旅の途中でもスーパーへ(笑)
今回は、豚肩ロースと豚バラ肉の両方を
どちらも、500gくらいの物を選びました!
そして、塩分は3パーセントくらい。
豚バラは、半分に切れば良かったのですが・・・めんどくさく・・・半分に折りました。
こうして、キッチンペーパーに包むのでもいいのですが、便利なのは、ピチットシート。
ピチットシートは、2枚の特殊な食品用半透膜フィルムの間に、
高濃度の食用糖類と糖粘多糖類(糊料)をはさんだシートの事だそうです。
2枚のフィルムの間に水分が溜まるので、キッチンペーパーの様にくっついてしまう事もないのです。
塩をまぶしたお魚をつつんでも、簡単に一夜干しも出来ちゃう優れもの
この、ピチットシートに包み熟成させますが、豚バラはやはり半分に切った方が良かったです・・・
なるべく空気を抜くように巻くのがいいのですが、豚バラを折ってるので巻きづらい・・・。
そして何日かに1度、ピチットシート替え、待つこと2週間・・・長いよ・・・。
どんどん、身が締まり熟成され、完成~
豚バラの方が、わかりやすいですね。
だいぶ身が締まり、小さくなってます
切ってみると、綺麗なお肉の色になってました
小分けして冷凍しておくと、便利です!!
今思えば、ボジョレーの解禁に合わせて仕込めばよかったです・・・
この日は、焼酎と共にシンプルに焼いて食べました
(お肉の写真・・・取り忘れると言う・・・
)
お肉の旨みが凝縮されていて、安いお肉なのに上質なお肉のような味と香り。
ハーブも、いい仕事してます
ただ、そのまま食べるにはいい塩分量ですが、パスタなどに合わせるなら、もう少し塩分量を多くしても
いいかもしれないですね!
ジューシーなパンチェッタ、ごちそうさまでした。
ちなみに、ピチットシートはAmazonで買いました!
送料とか色々考慮したら、Amazonが一番、安い

