フランスには幾度となく行ってますが、いつか絶対行きたいと思いつつも、
いつかいつかと、ずるずるで、行けていなかったのがここ「モンサンミッシェル」。

大天使、ミカエルの丘。

ノルマンディー地方にあり、世界遺産で有名ですね!!

修道院があり、岩で出来たこの島は、かつては満ち潮の際には海に浮かんでいるかのような
たたずまいで、さらには引き潮の際には水が引いた事で現れる陸橋で、
陸との行き来ができていた場所。

そんな場所に、行こうと決めたのは前日・・・いつもながら、相変わらず急です・・・助けて~

長旅の途中、村に立ち寄ったりもし、以前訪れた、カーンを通りすぎる。

1年か、2年前に、大富豪であるフランスのアートコレクター・インテリアに通じる方の別荘にお邪魔した時の、なつかしき景色も横目にどんどんと進みます。
あんな、セレブな別荘。庶民の私には目が点になる暮らし。
また、おじゃましたいなぁ~はぁはぁ
(その時の記事はこちら⇒☆☆☆

お天気が目まぐるしく変わり、雨が・・・。
到着前には晴れ間になり、期待に胸膨らみます。

以前は、建物の近くまで車が入れたのですが、今はNG!!
対岸との間に道路が出来、満ち潮でも島へと渡れるようになったのですが、
これによって自然の潮の流れは変わってしまい、100年間で2mもの砂が堆積してしまったそうです。
今では、島の周りを水で取り囲む事は滅多にないらしく残念です・・・涙
かつての姿を取り戻すべく、新たな橋がかけられることが計画されているそうです。

 
駐車場からはシャトルバスが出ているので、それに乗ります。

島内は、小さいですが上り坂や階段が多く、島の一番上にモンサンミッシェル修道院があるので
意外と息切れしますダッシュ



院内では、その時代と言うより、その時代の「時」が垣間見られ、とても時間軸が不思議な感覚に
なりました。
「来てよかった」と思える瞬間でした。



だた、自然の流れを壊し、島のまわりの砂を見ると何だか複雑な心境です・・・。


 


そして、朝ごはんを食べすぎてお昼が軽めだったので、お腹が減りすぎて、早めのディナーハート②

モンサンミッシェルと言えば、こちらのお店が有名ですよね!
「ラ・メール」。
日本でも、支店ができましたね花
ただ本店は、あまり良い評判を聞かないので・・・涙 

 

入口のシーフードに魅かれ
私たちは、姉妹店へ音符
「Les Terrasses Poulard」。

 

早めの時間帯だったので、窓際に座らせていただけましたあげ
入った直後に、ヒョウが降る天気、ナイスタイミングでお店に入れたので
ラッキーです(´∀`o)

 

まずは、シードルと前菜です。
シードルは、日本で飲むものと、さほど変わらないですが、パテはなかなか美味しいですえへ



パテが美味しくて、これとバゲット・ワインがあれば最高だねとのことで、ワインを追加ビックリ
ワインは種類が少ないです・・・ガーン

シードルがメインなのかな・・・??

白ワインのボトルだと、2種類しかないです・・・。
【Muscadet-sur Life  21.80€】のものを。

 

やはり、ワインが合いますね星
メインは、お連れ様共々、「オムレツはいかがなものかね・・・」と言っていたのですが、
名物なので【オムレツ】を。

 

確かに、中はシュワシュワです!!
ただ、味が無いような・・・えーん



現代人には、普通のオムレツの方が美味しいと言う人がほとんどだと思います汗
ケチャップをもらいましたが、ごめんなさい残してしまいました・・・。

もう一品は【ムール貝】のメインですキラキラ
これは、美味しいです。
貝の旨みがたっぷりとしみ出てる、下に溜まったお汁をバゲットに付けると最高ですポッ

 

さらに、大好きな生牡蠣を見つけたら、メインを食べてる途中でもいただきますヨッ
やはり、文句なく美味しいかお
貝も、濃厚なお味でしたきゃはっ♪

 

この後は、人ごみが大嫌いなお連れ様となので、チラリとお土産物を見て、
夜のモンサンミッシェルを眺められるように時間をつぶします。

近くからよりも、遠くからのモンサンミッシェルのが綺麗なのでは?との事で、シャトルバスに乗り駐車場近くの橋で眺めることに。(正解でした!)
まだ時間があったので、近くのレストランでワインを飲みながら待機ルンルン

そのレストランでは、日本人の観光ツアーのディナー会場だったらしく、
聞き慣れた日本語が飛び交っています!
周りを見渡すと、年齢層が高めで60代ぐらいの方々ですが、しっかりと奥様をエスコートしている姿には
ほっこりキャ

60代くらいの方でも、海外だと照れくさくなくエスコート出来ちゃったりするのかな?
とても、素敵ですよねラブ
そんな素敵さ、大賛成です!!!


日が落ち、ライトアップされた「モンサンミッシェル」は、それは幻想的で、
キリスト教の巡礼地の一つとして、百年戦争の間は要塞として、ナポレオン時代には牢獄となるなど
歴史が刻まれているせいか、建物ではなく息をしている生き物のように見えました絵文字

 


次回は、夕日と共に見てみたいです。

なお、後日お会いしたフランス在住の方に聞いたところ、
「サンマロに泊まるといいですよ!素晴らしいですよ!!」とのことだったので
次回は是非、行きたいですおんぷ

ただ、パリから遠いいーーー!!
ちなみに、帰りはワインを頂いた上に、お疲れモードで爆睡うまー!

長旅だとは思えないほど、すぐにパリに到着しました(笑)あげ
アパートに着いたのは、深夜1時過ぎでしたえーん

楽しい日帰り旅行もいいものですねヨッ