私、世の中的に、いわゆる癖があると言われている食材が大好きです
そして、好奇心から(ただの食いしん坊とも言う)
何でも、新しい食材は食べてみたくなります

こちらのお店「Epicure 108」では、時期になるとジビエが頂けるとの事でチェックしていたお店。
日本では特別天然記念物の野鳥の雷鳥などもいただけます。
しかも日本人シェフで、アルザスの☆がつくお店で修業されていた呉屋哲氏。
在仏30年

日本人向けではなく、パリの人にも受け入れられて長く続けてらっしゃるのはスゴイ事ですよね

前日に予約をして、早速向かいます

店内はこじんまりとした雰囲気。


ワインは【SANCERRE 2011 27€ 】を頂くことに。
すっきりとしていて、飲みやすいですね

メニューは、日本語のメニューもあります。
【前菜+メイン+デザート】のコースでお願いしました。
34€なんてとてもリーズナブルです


前菜から私は、【グルメサラダ】を。
フォアグラ・燻製鴨・鮭のマリネ・海老と自家製テリーヌと盛りだくさん
360度、豪華な見渡しです

ただ、量が非常に多いので日本人には完食してしまうと
メインにたどり着く前に、お腹いっぱいになってしまいます・・・
サーモンが新鮮で、美味しい!!
さらにおつまみ的な要素がたっぷりのラインナップ!!
これとバゲットだけで、家だったら十分完結してしまえるくらい満足です

お連れ様は、
【鶉のコンフィ フォアグラ詰め サラダ仕立て シェフ エミール ユング スタイル】

最初、私もこの前菜を狙っていました(笑)
予想通り、濃厚なフォアグラでワインにぴったり
ただ、こちらは濃厚なフォアグラなので、この量だと正直キツメです・・・。
美味しいんだけれども、胃にズッシリ・・・

メインは、黒板に書いてある本日のお料理から。
私は、鳩をいただきました。(+12€ぐらいだったかと・・・)
とても癖がなく、引き締まった肉質です。
さすがは、日本人向けではないだけに味は濃いめですが
ワインは進みます。
お連れ様も、メニューからではなく、本日のメニューの黒板から
色々なお肉の部位の盛り合わせ(こちらも確か+10€ぐらいだったかと・・・)。
私も、味見させていただきましたが、それぞれのお肉の部位の美味しさを味わえるのでお得ですね

最後は、デザート。
私は、アップルパイを。
温かい、アップルパイに冷たいアイスクリーム。
この組み合わせは、絶妙ですよね

考えた方、ナイッス

お連れ様は、シャーベットの盛り合わせを。
お口、さっぱりですね

いつもならば、2人でワイン2本行くところですが、あまりにボリュームがありすぎて
1本で終了・・・。
量もパリジェンヌ仕様だったようです
でも、それぞれのお味はとても、繊細だとは言えませんが
こだわりを感じられる工夫を感じました
ジビエの時期に是非、再訪したいです
でも、ランチで【前菜+メイン】か【メイン+デザート】で十分かも・・・
この値段で、このこだわりと品質なら大満足です。
ただ、だいぶ多くて残してしまったのでシェフに申し訳ないですが・・・
胃袋大きくして再訪します
ごちそうさまでした