
私は冬の季節は寒くて苦手ですが、冬の食材は大好きです。
牡蠣も好きですし、白子もたまらないです。
そんな中、いつの季節でも手に入る、たらこ。
ちょくちょく使います。
卵で巻いたり、イカと合えたり。
パスタにも使います。
夏は冷製のカッペリーニ で。
カッペリーニ は水気の切り方で美味しさが決まると思います。
私は、茹で上がりにも塩をしてギュッギュッとザルに押し付けます。
そして、寒い季節は夏よりも太めのパスタで温かいもので頂いてます。
一人、お家ランチにもぴったりです。
そしてその昔、働いていたイタリアンのシェフに、プロと素人のパスタの作り方の最大の違いは?と何気なく質問したら乳化かな?といわれました。
それまで、素材を最優先していたので驚きです。
その後は、乳化の意味も知り美味しいパスタ作りに励んでます。
おススメのパスタの麺はこちら↓

そしてお湯を沸かしてパスタを茹でます。

その間に、たらこの皮を残して中身だけ、しごき出しておきます。
大葉も千切りにします。
たらこを入れたボールには、オリーブオイル・レモン汁・こんぶ茶・醤油少しだけをいれておきます。
そして、茹で上がったパスタをボールに入れ和えます。
茹で上がる少し前に投入した、しめじも一緒に和えます。
そして、飾り分の大葉を少し残して、大葉も和えます。
完成



夏場の冷製パスタにもおススメ!!本当においしいです

そして、一番上の画像のように、ミョウガやカイワレなど加えても美味しいです。
私は、常にではないですが、薬味を色々合わせてタッパーに入れて活用してます。
薬味を刻みザルに入れ、水を入れたボールにさらします。
そしてタッパーにキッチンペーパーをひき、ザルから上げた薬味を入れて保存してます。
特に夏場は、冷奴やカツオなどのおさしみ。
冷しゃぶにも乗せて食べると美味しいです。
後は、卵かけご飯にもあいます。
是非ぜひ




