海堂尊作品は大好きだ。
主役、ちょい役が作品によって色々変わるが、複雑に絡み合ってくる。
マリア先生の息子の事件は、イノセントゲリラでも取り上げられたし、その息子のいた極北市は、ジェネラル速水が飛ばされた場所だ。
主人公の息子は、医学のたまごで主人公をしている。その時グッチーは教授になってる。
まだまだあるよ。
なんせ現在12作品でているんで。
僕は文庫派なので、極北も、医学のたまごも、ひかりの剣も見ていません。
もちろんマドンナヴェルデも。
あまり更新できなかったのは、妻の具合がよくなかったので、現在妊娠七週目。
ポリープができていて、それが出血をしていました。
旦那としてできることは、なるべく明るく、子供はまた作れば良い。というスタンスであたたかく見守るしかできず、ちょっぴりもやもや。
妊娠初期の出血はとても不安。
でも先日の検査で、赤ちゃんはとても元気!!
妻曰く、「心臓が動いていた。」そうです。
ジーンワルツ。
既婚者は読んだ方がいいかも。
それはこの作品が、妊娠をテーマにしているから。
僕は障害を持って子供が産まれてくるのがわかれば、産まない方がいい。
と思っていた。
だけど、この本を読んで、そして子供のエコー写真を見て、もしかしたら違うのかな?って思ってる。
とても大事な時間をもらった気がする。