日月神示にみる感情解放の仕組み
こんにちは。今日は射手座の満月です。昨日から関東も梅雨入りしたようですがしばらく梅雨らしい天気が続きますね。最近、よく読んでいる本があります。ある部分を読むと私が実践している感情解放と同じ様な表現がありやはり表す言葉は違えど、内容としては同じことをみなさん伝えてらっしゃるのだなと納得しています。こちらの本は日月神事を降ろした神が現代の人に新たに降ろしたメッセージということですが元々の日月神事の文体よりも分かりやすい言葉で伝えて下さっていて読みやすいと思います。よひとやむみなAmazon(アマゾン)2,079円身魂磨きをせよと申すのは、これまでに溜めた感情や慾のゴモクがついておるからぞ。~中略~そなたたちが生まれてからこのかた出さなかった感情、押し殺した感情が、身体に溜まっておるのじゃ。~中略~その溜まったゴモクは、解放されん限り、肉体のいろいろな部分にゴモク溜まりをつくり、体内循環の障壁となる。それが症状というものじゃ。今、何も不便はないと思っていても、固まった障壁は、不調和のエネルギーとなって、じわじわと身体と心を蝕んでおるのぞ。エネルギーは一定じゃ。自分の中に隠し、静かになったと思い込んでおるのは、自分だけじゃ。エネルギーとして使わねば、自分を壊すことになる。大人になるうちに、身体が固くなるであろう。肩や腰が痛むであろう。呼吸が深くできんであろう。眠っている間に歯ぎしりする者もおろう。すべてゴモクじゃ。エネルギーというものは変わらんから、身体の内に溜めたものは、使われぬうちは残ったままとなる。それを掃除せねばならん。~抜粋終了~生まれてからこれまで出さなかった感情、押し殺した感情が、身体に溜まっている↓↓それらがゴモクというゴミのようなものになってしまい身体に症状として現れる↓↓それを掃除=解放することによってクリアにするとにかくこれまで自分の中に溜めこんできた感情この感情を見るその感情は痛みや恐れであるかもしれません。見たくないものもたくさんあるかも。ですが、まずはそれらに向き合って解放していく。淡々と粛々と