先日、アフタヌーンティーで芳香浴セットを
買った友人がこんなことを言っていました。
「オイルをたらしてポットの電気をつけたのに
ぜんぜんニオイしなかってん
」
オイルウォーマーは電気式のようだったんですが、
詳しく聞いてみるとオイルをたらす部分に水を
入れてなかったみたいです。
芳香浴をする場合、通常はオイルをたらす部分に水をはって
そこに2~3滴、精油をたらします。
で、少しずつ水とともに蒸発する精油が
部屋に充満していくというものなのです。
それと、電気をつけた瞬間にすぐに香ると思っていて
拍子抜けしたみたいです。
まあね、芳香浴は少しずつ香っていくものだし、
ずっとおなじ部屋にいてると、そのニオイになれちゃって
ニオイしていないのとおなじ感覚になっちゃうからね![]()
それに、電気式はオイルウォーマー自体が
温まるのに時間がかかるから精油が蒸発するのも
ろうそくに比べると緩やかです。
我が家は寝る1時間前ぐらいに寝室をろうそく用の
オイルウォーマーで香りを充満させます。
ついでに電気ウォーマーの明かりもつけて温めます。
そして、寝るときにろうそくを消し、電気ウォーマーのほうに
アロマオイルを入れたお皿を移し変えます。
こうすると、寝るときはいいにおいするし、
寝てるときは電気だから安全だし。
芳香浴ってアロマをある程度知っている人なら
当たり前のものですが、知らない人にとっては、
どうやってくゆらせるものなのか、わからないものなんですね。
勉強になりました![]()
こういうこともちゃんと伝えていかなきゃって思いました。
