シャネル
「la Galerie du 19M Tokyo」
先日、シャネルの展示「la Galerie du 19M Tokyo」を見に行ってきました。
テーマは、
「刺激や遊び心に溢れた自由な旅に皆さまをお連れします。」
まさにその言葉どおり、
空間全体が“自由で遊び心のある旅”のような展示でした。


見ていて一番心に残ったのは、
「創作って、枠にとらわれないこと」
というメッセージ。
作品たちはどれも個性的で、だけどその根っこには、確かな職人の技が息づいていて。
「自由って、基本があるからこそ生まれるんだな」と、
そんなことを改めて感じました。
日常の中で固くなっていた考えがふっとほぐれるような、
創造力をくすぐられる体験でした。



この展示、見る人の立場によって
感じ方がどんどん変わるのも面白いところ。
- ものづくりの視点:細部までこだわった手仕事に感動~
- ディスプレイの視点:素材と形、色の組み合わせが本当に美しく、面白い。
- 空間デザインの視点:歩くたびに新しい発見があって魅力的✨
などなどただ“見る”だけじゃなく、
自分の感性が刺激されるような展示でした。



展示を見終えたあと、
なんだか心がふっと軽くなりました。
「もっと自由に、もっと自分らしくつくっていいんだ」
そんな気持ちが自然と湧いてくる。
職人の手仕事と遊び心、
そして自由な発想が共存するこの空間は、
まさに“創造の原点”を感じられる場所でした。
私のものづくりも1歩先へ進めそうな
そんな予感?感覚も感じつつ
とにかく素敵な空間でした。
「la Galerie du 19M Tokyo」は、
ファッションやアートが好きな方はもちろん、
ものづくりが好きなすべての人におすすめしたい展示です。
見て、感じて、心が動く。
そんな体験ができる時間でした。
