こんにちharuですニコニコ


2日目の様子を書きますと言ってから

時間が随分と過ぎてしまいましたあせる


早速前回の記事の続き

東京での2日目ビックリマーク

本社で開催されたセミナーの様子をお届けします。



​1日目のシンポジウムでたくさんの素敵な出会いがあり、胸が高鳴ったまま迎えた2日目。


会場はエネルギーと熱気に満ち溢れてスタートしました!



​熱い想いと、未来へのメッセージ

セミナーで語られたのは

私たちがこれからどう生き

どんな未来を作っていくか


という熱いテーマでした。





​少子高齢化が進み、社会の仕組みが大きく変化している今の日本。


「今の私たちはもちろん、これからを生きる子供たちの世代が、夢や希望を持って歩んでいける環境を作りたい」


「誰か一人で頑張るのではなく、モノやコト、経済をお互いにシェアし合い、助け合っていける社会にしよう」


​そんな力強いメッセージが、次々と心に飛び込んできます。びっくりドキドキ




​自分自身のため、自分の大切な周りの人のため、そしてもっと先の未来のため……。


​現状のままで満足するのか、それとも一歩踏み出して変わりたいのか。


残りの人生をどう過ごしたい? どうせ生きていくなら、みんなでワイワイ笑いながら、楽しい時間を重ねていきたいよね!




​そんな根本的な問いかけを投げかけられ、私自身の心も大きく揺さぶられるような、とても濃く熱い時間でした。



​帰りの電車に揺られながら感じた「正直な気持ち」

セミナーが終わり、帰路につく電車の中。


ガタゴト新幹線後ろと揺られながら、ふと窓の外を眺めていると、どこか「現実に引き戻されたような感覚」がやってきました。



​あんなに素晴らしいお話を聞いて、共感して、深く頷いていたはずなのに……。うーん


​「言っていることはすごくよくわかるし、本当にその通りだと思う。」


「でも、今の私自身は、これをどこまで自分の『当たり前』として落とし込めているだろう?」


​熱狂的な空間から一歩離れた時、自分の中にまだ温度差があることに気づいたんです。


​頭では理解していても、それを本当の意味で自分の軸として腹落ちさせ、当たり前の日常として行動に移していくには、もう少し時間と経験が必要なのかもしれない——。


そんな自分のリアルな現在地を、冷静に感じた瞬間でもありました。


​これからの私のスタンス走る人

人と深く繋がり、新しい循環を作っていくには、この考え方が自分自身の言葉や感覚としてしっくり馴染んでいることが大切なんだと思います。


​だからこそ、焦る必要はないのかな、と。


​一発で完璧に理解して変わろうとするのではなく、落とし込めるまで、何度もあの温かい環境に身を置いてみる。


触れ続けていくうちに、少しずつ自分の『当たり前』の感覚を育てていけばいい。


​「まずは環境に飛び込んでみるダッシュ」と決めた6月のスタート!!


その決断は間違っていなかったし、これからも自分のペースで、この場所で学びと気づきを深めていこうと思います。


​濃密で、自分の心とじっくり向き合えた最高の上京2日間でした!


ここからまた、私の新しい挑戦を少しずつカタチにしていきますねおねがい