かあさん、ときどき先生

かあさん、ときどき先生

高3と中2の姉妹のかあさんです。お仕事として週に2日、都内と三浦半島の某所でヴァイオリンを教えています。


昨夜次女のお気に入りのブタさんペンケースを丸洗い。今朝まで耳を洗濯バサミで固定し足元ブラブラさせてたけど逆さ吊りに体勢を変える。しっかり乾かすため、母は容赦せぬ!


本日仕事に行く時の出来事。

うちを出てすぐの国道に入ろうとウインカーを出し、タイミングを見計らっておりました。なかなか入れてもらえず困っていると、ある白い車がスーッと止まり、運転手の女性が大きくカモンカモ〜ン♪と手を振るではないの。なんと親切!こちらもちょっと大袈裟にお辞儀をしありがとうの気持ちを伝えたのですが、その後視界に入るバックミラーがなんとも賑やか。まるでわたしに何かを伝えているかのよう。

なんだろう?と思いながらチラチラ様子を伺っていたところ、明らかにわたしに手を振っているキョロキョロ!?気づき信号で止まるとジェスチャーで、自分の携帯を指差し「LINEするから見て!」とでも言っているような... え?だれ?薄暗くてよく見えないし、こんな家の近くで会うような知り合いもいないのよね。でも誰か知っている人かもしれないので、一応わたしも携帯を助手席に置き、気にしながら運転を続けてみました。

バックミラーに映る彼女は「いま送ったよ!見て見て!!」と言わんばかり。残念ながら、わたしの携帯はうんともすんとも。

やがて向こうも異変に気づき、明らかに慌て始めたアセアセしばらく走ったところで、直進と右折に分かれるところがあるのですがそこでその車は、サササーッとわたしの横を通り過ぎ直進して消えてゆきました。


勘違いだったのか爆笑

彼女、いまめっちゃ恥ずかしくて倒れそうになっているんじゃないかなあ。安全運転で頼むね!わたしのことは気にしないでいいから。そんなこともあるよ!!と心の中でエールを送りつつ.... ふと思い出してはニヤニヤが止まらない夜を迎えております。


昨夜の俺。