こんにちは。

今日も日野市南平の加藤ピアノ教室のブログ

にお越し下さりありがとうございます。

 

先日のこと。

K君、学校の部活合唱でのピアノ伴奏の

伴奏者を頼まれたとのこと。

しかし、もう一人自ら伴奏したいという生徒さんが。

そこでオーディションとなったそうです。

K君は特にオーディションを望んでいなかったのですが、

先生や他の部員の人達からの要望で、

オーディションでは審査をする他の部員達に

姿が見えないようにして演奏のみで

伴奏者を決める、ということになりました。

 

結果は、全員一致でK君に決まり。

しかし、落ちた相手の生徒さんが

かなり気落ちをして

気まずい雰囲気になってしまった、

と気にしていました。

 

確かにオーディションを受けた人が

数人以上いる場合と違い、

二人だけとなると。。

という思いが出るでしょう。

が、それはそれで結果を相手の人も受け入れて

もらうしかありません。

また、万が一自分が落ちたとしても

次に繋げる良い経験として

次に活かせるように持っていくことが大切。

 

負けた相手に気まずいな、という

思いを相手に出さず、

普段と変わらず普通に接して

自分の役割をしっかりと務めることです。

 

普通にしていること、それが一番ですね。

 

これから、他の生徒さん達もオーディション

に挑戦する人達がいるでしょうが、

皆さん、それぞれに勝っても負けても

オーディション挑戦を

次に繋げていきましょう。ウインク