欧州旅行を回想<スイス編>
今日は外出していませんだから近辺のさくらがどのくらい咲いているか分かりません今日は低気圧接近で右足首が大きく腫れ上がっていますロキソニンテープ晴れ貼れの間違いやろが欧州旅行2つ目の国がスイス研修旅行の目的でもある「バーゼルフェアー」を見学する為です。まあ研修とは名ばかりだったかも知れませんねフランス・パリから鉄道でスイス バーゼルまで移動するのですが、列車で移動した記憶がまったくありません。パリのリヨン駅は僅かに覚えていましたが途中の景色だとかは真っ白なんです、記憶が飛んでいます。疲れて眠っていたのでしょうか?バーゼルの駅もどんなだったか覚えて居りません。旅行に同行した一年先輩のK君とはもう30年以上連絡が取れ無くて聞くことも出来ません。二人とも車が好きで大学主催のラリーにもよくコンビで出場していました、私は主にナビゲーター役で出場したが入賞も無し、まあ怪我など無かったので良かった。記憶が無いものは仕方が無いのでAIなど使って当時の主要道路や鉄道について調べました。フランスは元々鉄道は発達している国で、日本の新幹線並みの列車も早くから走っていて日本とは良い競争相手でした。今はその超特急だとパリ→スイスのチューリッヒ間を4時間ほどで結んでいるそうです。目的地のバーゼルはスイスの玄関口でフランスとドイツの国境付近に位置していますので、パリ→バーゼル間は現在なら3時間5分だそうです。44年前も同じ時間でと言うことは無いと思うので当時5時間ぐらいは掛かっていたのでは無いでしょうか。とにかくその日のお昼過ぎには催し会場に着いてたのは間違いないようです。バーゼルフェアーとは※「バーゼルフェアー」は近年「バーゼルワールド」に名称が変更されました。💎 バーゼルワールド(宝飾と時計の見本市)「バーゼルワールド」は、かつて毎年スイスのバーゼルで開催されていた世界最大の宝飾と時計の見本市でした。しかし、2020年に事実上終了しています。🤔 事実上の終了時期と要因 終了時期: 2020年に事実上終了しました。 要因: ロレックスやLVMHグループ傘下のブランドなどが、高額な出展料とホスピタリティへの不満から出展を見送ったため。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により、大規模イベントの開催が見直されたこと。 企業側のコスト削減意向。 2018年春には、世界最大の時計会社スウォッチグループが撤退を表明していました。 ⏱️ 過去の概要 開催時期: 毎年3月から4月頃に1週間開催。 主催: MCHグループの子会社MCHスイス エキシビション。 内容: 世界中から1,500以上の出展社が参加し、最新モデルを発表。 バイヤーの商談がメインでしたが、一般客もパスを購入すれば見学可能でした。 最盛期には2,000を超える出展社が集まり、2007年には入場者数が10万人を突破しました。 区分け: 会場は1階が高級ブランド、2階が普及ブランドと分かれていました。 独立の動き: 1991年には、カルティエを中心とする高級時計メーカーグループ(後のリシュモングループ)が、飲食設備などへの不満からバーゼル・フェアを独立し、ジュネーブで「ジュネーブサロン(SIHH、国際高級時計サロン)」を開催しました。🔄 後継イベント2022年からは、ジュネーブサロンの後継として「ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ」が開催されています。ロレックスやLVMHグループ、グランドセイコーなどのブランドは、こちらで新作を発表・展示しています。現在、「ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ」が世界最大の時計見本市としての役割を担っていると考えられます。もう一度バーゼルフェアーに話を戻します世界一の催しと言うだけあってその規模はデカい、会場の広さは1.2階合わせるとサッカー場程も有り、参加するメーカーなど数千社を数えますので細かく見るには2日は欲しい。どんな業者が出店するのか申しますと、時計や宝飾品のメーカー・卸売り・材料パーツ・機械工具などに分かれます。高級品などは1階の展示会場に・その他は2階の展示会場にと別れて展示されています。私の場合ジュエリー加工の為に使う道具が欲しかったし、高額な時計や宝飾品は余り興味が無かったので直ぐに2階の展示場に向かったのです。ジュエリーのデザイン・技術・それを作る工具など何を取っても日本がヨーロッパにかなうものが無かったのが宝飾品業界でした。50年程の年月が経って今、部分的には肩を並べるところまで来ました。しかし工具など消耗品についてはスイス・ドイツ・イタリアなどから輸入した物を使います。ヘラクレスと言うメーカーが有り、通常、糸ノコ刃などは消耗品ですが輸入して2倍程の金額の物を買わなくてはいけません。入場の際に業者パスを持っていればそんな工具やパーツなどが安く手に入るわけです。この時とばかり色々買って帰ったのを覚えています。スイスは時計王国と言われるほど時計メーカーが多く存在します。どんな物が展示されていたか現在の画像を使い紹介します。世界五大時計ブランドはコレ!ブッシュロン スイスで一番古いメーカー1755年ジュネーブ生まれパテックフィリップ 1839年スイ スジュネーブ生まれオーデマ・ピゲ 1875年にスイスのジュウ渓谷 生まれオーデマ・ピゲ以上が世界三大時計ブランドブレゲ 世界五大時計ブランドの一つA.ランゲ&ソーネ 世界五大時計ブランドで唯一のドイツ生まれ私が一番持ちたい時計はブレゲ クラシックそしてもう一つ今年のビッグニュース軽いのに強く、強いのに美しいショパールの"意外な"アバンギャルドで時計シーズンの幕が開ける[注目の別格時計]12 February . 2026新年を迎えてしばらくすると新作腕時計の発表が活発になる。ウォッチズ&ワンダーズ・ジュネーブなどのフェアで発表されるのが通例だが、今年はそれを待たずしてショパールから注目作が登場した。独特のフレーム構造やアタッチメント、そして6時位置のトゥールビヨンケージが軽快な印象を放つ。12時位置のパワーリザーブ表示はフューエルゲージを模した。視認性をおろそかにしない点はいかにもショパール。セラマイズドチタンケース。ケース径42mm。手巻き。テクニカルファブリック・ストラップ。傷つけることが出来ないビッカース1000を誇る。50m防水。2230万8000円。世界限定19本2230万と言われてもピンと来ない・・・さて44年前のバーゼルフェアー会場に戻りますと、会場いっぱいに何やら良い匂いがして空腹には刺激的です。見ると椅子の無いテーブルに寄りかかってトレーにソーセージと山盛りのポテトらしい物を食べている。「あちらに並ぶと食べられますよ!」日本語の声がする、声のする方を見ると若い男性から再び「会場内ではここでしか食べられませんよ」と言うことで三人は若者に会釈して列に並び、食い物にあり着いたのだ。トレーからはみ出すほどので、でかいソーセージと山盛りの大きく切ったポテトだ、思わず3人で笑った。焼き目の有るソーセージにかぶり付くと肉汁がほとばしる、うまい、これうまい、三人三様に表現する。初めて食べる味、抜群にうまいし百グラムは裕にありそうなボリュウムと少しの塩味とスパイスがかすかにして、ほくほくのポテトがお腹を満たして行く。今回食べたソーセージの料理で解った事セルヴェラはスイスの国民食であり、スイス人にとってソウルフードとして親しまれています。セルヴェラの概要 19世紀にバーゼルで生まれた燻製された茹でソーセージ。 ウィンナーに比べて太く短く、軽度に湾曲したずんぐりむっくりした形が特徴です。 主に牛肉を使用しますが、豚肉やベーコンが使われることもあります。 タマネギ、コショウ、ナツメグなどの香辛料で味付けされます。 一人あたりの年間消費量は20本ほどで年間約1億6,000万本が消費されている。セルヴェラの食べ方 焼いて食べる: バーベキューの主役として、パンと一緒に食べられるのが定番です。 焼く際には、切り込みを入れると破裂を防ぎ、火が通りやすく、見た目も良くなります。 なるほど、バーゼルで生まれた国民食か~でもこの食べ物に待ったを掛ける人もいたのです。会場に蔓延する匂いに憤慨したカルティエから「ソーセージを食べながの接客が許されるのか!」と会場側と揉めてカルティエは翌年の出店を拒否するまでに至ったそうです。他にもスイスの国民食たべました見学が終わり何か食べようと町に出て川の端に食事が出来るパブの様な店に入りました。結構肌寒い感じも有り隣の席で鍋物の様な物を若い連中がチーズを付けて食べてるのを社長が見て店員に「あれ頼むわ」 通じた!笑?それがチーズフォンデュだと言うのは後に知りました。皆チーズは好きなので美味しく戴きました、ここでもソーセージは欠かさず出てきましたよ。チーズホンデュとビール、馬勝った牛負けた。翌日は楽しみなバスでアルプス越えそして最終目的地イタリア・ミラノ到着①欧州旅行を回想する<フランス編>前々回②欧州旅行を回想する<スイス編>前回③欧州旅行を回想する<イタリア編>④スイス番外<ハイジの故郷を訪ねる>次回 ③欧州旅行を回想する<イタリア編>長くなりましたでは又ね