大腸内視鏡検査
🍅🥒🍆今年も菜園作りました3週間前に苗を買いました例年より2週間程遅く成りミニトマト2株はやっと実が付き始めましたなすび・ピーマンなどは安い苗を買いました全てプランターで育てますキュウリは育てるの止めた昨年38度以上の高温が続き1株4~5本しか収穫出来ず今年も超高温の予報が出て昨年と同様に成りそうで今年は止めたよミニトマトは比較的に高温でも沢山収穫出来ました1株で100個以上の収穫が有り実も大きくて満足出来ました昨日支柱を組み上げました🍅🥒🍆🍅🥒🍆🍅🥒🍆5月27日「大腸内視鏡検査」が有り、大学病院に行ってまいりました。今回は「大腸がん切除手術」から5年が経ち、節目の検査に成りました。これ迄の5年間がどうだったのか、ちょいと振り返ってみます。私の通う大学病院は胃カメラなどは上部内視鏡、大腸などの検査時は下部内視鏡と言います。私がいつも疑問に思うこと下部に使った内視鏡を上部(胃)に使うことは無いのか?小指の先ほどもある悪性ポリープ画像はお借りしたものです【大腸がん5年間の格闘!】2021/03/02 検査初回私が初めて下部内視鏡検査を受けた日です。この時は原因不明の大量の下血が有り原因を調べる為に下部内視鏡検査を受けることに成り、この時が初めて器具を体内に入れる検査でした。S字結腸に2つのポリープが発見されました小さい方(良性5㎜)はその場で内視鏡切除大きい方(不明10㎜)は癌と診断、後日入院して内視鏡で切除することに成りました。しかし癌が腸の組織に食い込んでおり内視鏡では難しいと成りました。下血の原因は内痔核が切れて多くの出血になったと判明しました。2021/04/14 S字結腸にある大きい方のポリープは大出血の可能性が有り、入院して内視鏡で切除することに成る。しかしポリープは"がん化”しており内視鏡では取り切れず、後日腹腔鏡手術でがんの部分をを取り除くか腸菅ごと切除することに成ります。S字結腸に出来た〇癌の場所2021/06/01「大腸がん腸管切除」腹腔鏡手術がんの進行はステージ1~2(後日ステージ1に変更)で、リンパ節などに転移は見られないが安全の為12cm腸管を切除した。大腸癌が見つかったのが2021年4月14日でしたが、あの頃はコロナの最盛期で大学病院の入院病棟の病室が空室無しの状態でした。少々焦りましたよ、待ってる間に癌が転移したらどうしようなんてネでも1か月ほど待った時、「5月末頃に空室が出来そうだから入院出来ますよ」の連絡が来まして安心しましたよ。この後の文は2022年6月12日のブログから一部書き写した文章です。ステージ1~2でしたが(後日1に変更)「今後の安全の為、S字結腸を12cmほど切除」しました。術式は開腹手術では無く、患者へのダメージが少なくて復旧が早いことで知られる腹腔鏡手術に成る。もちろん全身麻酔ですので手術中の私は眠っていました。手術の手順は後に聞いたり調べたりした結果、大体のことは分りました。私の場合、お腹の5か所に傷跡が残っていたのでその傷跡から長い鉗子を差し込み手術をしたものと思われる。(現在、傷跡は全くありません)手術に関する画像はお借りしたものです鉗子の先は内視鏡や電気メスなど、通常の手術で使うような器具を手元で操作するものです。計測器の取り付けや全身麻酔実施すると共に、お腹に病巣のマーキングを行い、鉗子の差し込み位置に5カ所のマーキングをする。へそに1ケ所、へその横11cm(左右で2ケ所)・あばら骨の下辺り(左右2ケ所)に鉗子が通り安いようにメスで切れ目を入れる。腸とお腹の間に空間を作る為、炭酸ガスを注入し、お腹を膨らます。一連の作業は全てモニター画面を見ながらの作業となり、患者の方には余り目線が行かないらしいです。内視鏡を操るのも大変ですね、1チーム7人位のスタッフで行うそうです。病巣の部位は電気メスで切除し切り口を縫合する。腸に癒着など有れば大変だそうで時間も掛かります。へそに開ける穴は通常より大きくメスで2~3cm程切ります。切り取った部位(腸)をへその切り口から体外に取り出す。最後に傷跡を縫合し穴からドレンチューブを体外に出して終わります。ドレンは体内に残った体液などを吸引しバッグに送る装置ですが、へそは大きな傷でも傷跡は目立ちません(これらの作業は医師から聞いた話)【閲覧注意!】生々しい画像が含まれています、見たくない方はスクロールしてください。術後の説明の時主治医に断り、切り取った部位のモニター画面をスマホで撮影!今回初公開です( カラー画像だと生々しいので白黒画像に変更しました)右の方の黒い穴は癌細胞が見つかった部分を切り取ったもの。(S字結腸部分を12㎝切りましたと説明が有りましたが、今回スケールを見ますと22㎝も有るけど?)5年経った今、大腸がんの怖さを知って頂くため、あえて画像を公開しました。チョーなんや、でも気持ち悪いですね~出来の悪い竹輪か~い?術後の経過も良く2021年6月9日(9日間)退院出来ました2022/06/06 検査2回目術後1年目の下部内視鏡検査5㎜以下のポリープ1つ見つかるが、同時に切り取る2023/06/01 検査3回目術後2年目の下部内視鏡検査5㎜以下のポリープ1つ見つかるが、同時に切り取る2024/12/02 検査4回目術後3.5年目の下部内視鏡検査ポリープ無し2026/05/27 検査5回目術後5年目の下部内視鏡検査ポリープ無しまだ正式な判定では無いのですが、今回は鎮静剤を使っているにも関わらず眠たく成らなかったのです。左の横腹をつつかれるのが少し痛かったが、ここは大腸の奥深い処の曲がり角だろうと認識出来ました。意識が有ることを看護師に聞くと「鎮静剤が変わったので効きが悪いのかな~」なんて言ってますが、年寄りだから薬の量を調整してるんだろうよと思いました。年寄りは鎮静剤のトラブルが良くあるらしい。検査中も意識が有り、今回初めて最初から最後までモニター画面見てたが、ポリープらしき物も見つからなくて、今回はセーフだなと思ってました。これで3年間ポリープ無しだな。全て終わってから、あれー今日は女医さんがやってくれたのか?白衣の後ろ姿しか見ていなかったので分からなかった。お見苦しい物お見せしました。どうせならポリープ切除をリアルタイムで見たかったな~・・・残念5年経った今はガンの転移も無く、腸の具合もまあ良いのですが、一つだけS字結腸を切除したせいか、便を一時溜め置く事が出来ないのではないかと思うのです、一度出だすと止まらない現象に成っています、お陰で便秘に成ることは無いので良いかなと思います。ご存じのように人間の腸は長いので少々切った位では生活する事に不便は感じないが、直腸に出来るガンは心配ですね、肛門に近いとこならストーマ(排便器具)が常時必要に成る場合が有るので、40歳過ぎたら内視鏡検査を3年∼5年に1回はお奨めします。私の場合ですが、今日まで大腸内視鏡検査受けたのが5回、その内ポリープ見つかったのが3回で、5打数3安打、打率6割の好成績となって居ります。いや好成績とは言わないだろう単にポリープが出来易い体質なんです。・:☆゚:,。゚:,。★゚・:,。゚:,。☆゚・と言うことで5年が過ぎましたので来週CTを撮って終わりですこのまま食道胃腸外科を卒業か続けて通うのか未定なんですが6月10日の結果を聞いて今後の対応が決まるでしょうこの歳に成ると検査だけでも結構体力の消耗が激しくて出来るかどうか分からん今日はこの辺で Doris Day「Que Sera Sera」(^^♪ケセラセラなるようになる~先のことなど わからない♪ケセラセラなるようになる~にほんブログ村