よい映画を観ました。




最近邦画がぐっとくるね。


日本人が作る映画の方が、心情の動き方に納得できます。




え!?そーだったの!?というような展開があり、ジーンときて、


最後にまたジーンときます。




まだ余韻に浸ってます。




昨日まで猫がいた部屋に帰るのが嫌で嫌で


もうこんな寂しい思いするなら何もかも捨ててどっかに行きたい!!


人のいないどっかへ!!←寂しがり屋のくせに


とか思いながら新宿や近所をうろうろさまよったあげく


寂しさをうめるために借りた映画でした。


洋ちゃんに癒してもらおうと。




純粋すぎるくらい相手を思い合う純愛の映画だったので、


もうまた自分のワガママ寂しい病を発病していた自分が


恥ずかしくなって、時間が合わない生活の中時間を作ってもらってる


ありがたさとかそんなのを全て忘れてた自分が恥ずかしくて


またバカバカ私~!みたいな、そんな感じでした。


自分自分言うなって!!みたいな。




与えられる人間になりたい・・・


そして寂しい病・・・なんとかせねばなー




最近寂しい病がひどいのは、心がすさんでいるのが


いけないのかもしれない。すさんでるなーとは思ってたんだが。


ゆとりのない生活がいけないのかな、


また早起きして、パワースポット行ってくるか。

友達から2人目の子供が産まれました~って


メールがきた。




い、いつのまに・・・Σ(゚д゚lll)ガーン




も、もう2人の母っすか・・・ついこの前結婚したと思ってたんだけどね。


それに引き換え、私は・・・


寒空がしみます。




こういうメールが来るといろんなことをもんもんと考えます。


つい先日も1人で生きる怖さを知ることがあって。


彼女たちにはもう血を分けた家族がいるのに、私は1人なんだなぁって。




今の私には絶対得られない「ファミリー」という幸せ。


でも、ファミリーを持った彼女たちにはできない幸せが私にはある。


好きなことをする時間の自由、自分にだけお金を使える自由などなど。


あびるように酒を飲んでもいいし、朝帰りだって。


結局隣の芝生は青い。




1人でジタバタしてもファミリーはできないので、


今は1人でしかできないことを存分にやるしかなくて。


1人の楽しさも寂しさも存分に味わうことしかできなくて。




前みたいにあー結婚したいしたいって気持ちはそーんなになくってね、


まぁ、寂しい日もあるけど、何にも縛られないのもいいもんだって


思うこともあってね。


そういう寂しいときも知ったので、よけい2人の時間が愛おしいとも思うしね。




でも赤ちゃんメールをもらったときは、ちょっとがくっと来ちゃうのですよ。


あぁ、私も結婚して赤ちゃん産みたいってね。


だからちょっとだけ今は落ちちゃってるの。

うちの職場はスーパープログラマーの集まりで、


なんでもシステム化してしまおうと言う人たちの集まりです。




職場ではいろんな本を借りれるのですが、


その管理をシステム化しようということで、


いろんな言語を使ってプログラムを作り、それぞれを連携させて


ブラウザ上で動作する書籍管理システムを作ってます。


完全に業務外の作業だけど、暇な時期にもみんな


プログラムをせっせと作ってます。好きなのですね、プログラムが。




私はまったく関わってなかったのだけど、今日からアイコン制作で


関わることになりました。




とあるスーパープログラマーがそのシステムで使うアイコンの絵を描いた


と言うので見せてもらった。




これがまぁひどい絵で。みんなで大爆笑。




それじゃわたし作りますよってなったんだけど、


なんかそのへったくそなアイコン、味がある。(笑)


作りなおしていいものか・・・作りなおすのが惜しくなってきた。




私は結構きれいに絵を描くのは得意だけど、


そういう印象深い絵は描けない。


なんつーか着飾ったような絵しか描けない。




へったくそでもなんでもいいから自分をさらけだしてるような


作品の方が美しいんじゃないか、だからピカソとかきれいな


絵がかけるにも関わらず、あんなぐしゃぐしゃな絵を描くように


なったんじゃないかって思う。良さはわからないけど。




きれいな絵が悪いわけじゃない。きれいな絵でも自分を出してる


物はあると思うから。




カッコつけたものを見るとこっちまで恥ずかしくなる。


絵だけでなく、音楽とかでも。乗れるライブと乗れないライブが


あるけど、乗れるライブは大体演者が恥ずかしげもなくはっちゃけてる。


舞台も役者が自分を捨てて演技をしてるから入り込める。





今日みたへったくそなアイコンを「1日かけて作りました」って


言えるような、なんか自分のものをかっこつけずに見せられる


そんな人になりたい。




へったくそなアイコンを見てそう思いました。