バイト後、猫家に行こうか迷った。
心では会いたい。
でも疲れ果てた体が猫家に向かわなかった。
行って、また明日猫が仕事に行ったあと1時間くらいかけて帰ってきて、
ってもうそんな体力ないよって体が言ってる気がした。
正直、通うのにも体力を使う。年々体力がなくなっているので、
肉体的に辛いときがある。一緒の場所に住めたらいいのになぁ・・・
とにかく、今日は心は猫家に向かおうとしてたが、無理やり帰ってきた。
さびしい、さびしいけど、今日は自分の体を愛してあげよう。
帰ったら即湯船にお湯をはった。もう体を癒してあげるなんて、
これしか考えられない。普段シャワーだから、たまにはね。
お湯をはる準備をしてたら一瞬テンションがあがる。やっぱうれしいんだ、
お湯につかるの。
バブを入れてのお風呂。至福の時間でした・・・
自分を愛するってこういうことなんかね。
愛したことがそんなになかったからわかんないんだ。
だって、心は猫に会いたがってたんだょ、それに従うのが
自分を愛してるんだと思ってた。
でもお風呂、相当癒された。
今は心と体が相反してるから、おかしなことになってるんだろうか。
そういえば体力がないといえば、最近瓶詰のふたがあけられないことが
多々あって、そういうとき、もー1人はやだって思っちゃう。
ほんとに多々ある。しまいにはずっと開けられないものまである。
ほんとに、体力なくなってきたな・・・通い合う生活もあとどれくらい
続けられるだろうか・・・