先日、5歳になった三男に、市の子ども支援課から就学相談の案内が郵送されてきた。


長男、次男の時はなかった取り組みで初めてもらう書類。



封筒を開けて就学相談の案内と特別支援学級、特別支援学校への支援の流れが書いてあったから、

三男も支援が必要なのか〜滝汗

と一瞬焦ったけど、読み進めると、市内に住んでいる5歳児(年中)皆に送られてくるものらしいキョロキョロ


アンケートに回答すると、そのアンケート内容を見て子ども支援課から必要に応じて連絡が入り、年長児になったら相談員さんが子どもの園での様子を観察し、就学相談をする、という流れ。




ブログを見るまで知らなかったけれど、特別支援学級に情緒学級が無い地域があるなんて知らなかった。市によって違うんだね。




ちなみにうちが通っている小学校。

2年生70人弱のうち、今年度お試し中の次男も含めると特別支援学級の子どもは8人。

そして知的クラス、情緒クラス合わせて7クラスある。けっこう多いよねポーン

だから、偏見の目は高学年になると出てくるのだろうけど、特別感はそんなに無いしあまり気にならないニヤニヤ



違う学年だけど来年度から特別支援学級に転籍する子も次男以外にもいて。

どんどん支援学級に入る敷居が低くなっていると感じる。



先生も言っていたけど、ここ数年特別支援学級を希望する保護者がグンっと増えたみたい。


もちろん普通学級に通える方が嬉しいけど、支援級に通う子が増えてきたらなんとなく安心してしまう私がいる笑


でもでも三男は普通学級で普通に学校に行ってほしいなぁ、と願ってるこれが親の本音だねうさぎ