〜2時間ドラマとカラダの不調、
共通する「真相」探し〜
みなさんは2時ドラマお好きですか?
私は小学生の頃、学校から帰ると
再放送をよく観てました❗️
特に『火曜サスペンス劇場』や『土曜ワイド劇場』が大好きで、今はテレビを観なくなりましたが
あの番組が終わってしまったのはとても残念です🥹
📺
2時間ドラマといえば
お決まりの展開がありますよね☝️
\いかにも怪しい人物は犯人じゃない /
サスペンスやミステリーでは
序盤に必ず怪しげな人物が登場します🕶️
事件現場に居合わせたり、アリバイがなかったり
あからさまに怪しい言動をしたり…。
当然、刑事さんから「犯人」として疑われます。
ですか物語がクライマックスを迎えると
真犯人は全く意外な人物だったと明かされます。
そして、怪しげな人物は
実は真犯人をかばっていたり、優しさゆえに
誤解されていただけだったりするんですね。
じつは、カラダに起こる症状も
これと同じではないでしょうか?
症状は“事件”、痛む部位は“容疑者”
例えば、お悩みの多い「腰の痛み」で考えてみます。
腰が痛いと
「原因は腰に違いない!」
と思いがちですが
これはまさに2時間ドラマの序盤。
事件現場にいたからといって
犯人とは限りません🙅♀️
腰は、あくまで“事件が起こった現場”にいただけ。
痛みが発生した「場所」ですが
それが「原因」だとは限らないのです。
実際、私はカラダをみさせていただいて
症状が出ている部位自体が
“真犯人”だったことをまだ1度も
みたことがありません。
むしろ腰は、別の原因によって
事件に「巻き込まれてしまった被害者」なのです。
👤真犯人にも“事情”がある
さらに、サスペンスドラマでは
真犯人にも背景がありますよね。
・自分を守るための正当防衛
・大切な人をかばった結果
・過去に自分自身が被害者だった
カラダの「真犯人」も同じです。
例えば、腰の痛みの原因が
実は足の歪みや姿勢の崩れだった場合
それも“悪者”とは決めつけられない
カラダが無理をして守ろうとした結果
痛みという事件が発生したのかもしれない。
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🕵🏻♂️「良い」「悪い」ではなく、全体像を観る
2時間ドラマのクライマックスでは
事件の全貌が見えてきて、犯人探しだけではなく
その背景にあるドラマや事情が浮かび上がる。
カラダも同じで、
症状だけを「悪い」と決めつけず
全体像をみることで
初めて真実が見えてくると思います。
カラダのサインを
2時間ドラマのように推理してみると🔍
・症状は事件
・痛む部位は容疑者
・全身のつながりを調べて、真犯人を探す
そう考えると、カラダの不調にも
1つの「物語」があると感じられます。
カラダはすべての行動や生活の
“伏線”を記録しています。
痛みを「事件」として
1つ1つのサインをつなげていけば
最後にクライマックスで
「真犯人」と背景が明らかになるかもしれません。
想像力を働かせながら、自分でカラダの物語を
紐解いてみると面白いですよ✨
きっとどんでん返しのような発見があるはずです💡
そして2時間ドラマと同じように
クライマックスの先には「スッキリ」する瞬間が
きっと待っています😆
ぜひ2時間ドラマの主人公になって
推理してみてくださいね☺️
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