うららです ラブラブ
相変わらず、のほほ~んな子ですにか




さて、皆さんに、改めてお礼と報告です。
うららの両親が、酪農家 うし なのは、以前話したとおりです。
もう、ニュースになっているので耳に入っているかもしれませんが
やっと、牛乳が出荷できるようになりました!!
皆さまのおかげです。本当にありがとうございます うさ・ペコ
なんと、お礼をお伝えして良いのか、とても有り難く。
今は、感謝の気持ちでいっぱいです かわいいハート
本当に、ありがとうございます。

 

…… *詳細の流れ* …………………………………
3月11日        地震発生
3月12日~3月20日  収乳工場が地震により、被災。牛乳出荷できず
3月21日~4月16日  放射性物質により、出荷停止指示。出荷できず


4月16日        厚生労働省 福島県の原乳一部出荷制限解除す

福島県内で、国の暫定基準値を超える放射性物質が検出されたか、その近い地域で生産されたとして、出荷制限の指示が出されていた、25の市町村の「原乳」について、その後の検査で基準値を下回り、安全性が確認されたとして、政府は、16日午後6時に出荷制限を解除しました。出荷制限が解除されたのは、福島県の福島市、二本松市、伊達市、郡山市、いわき市、国見町、鏡石町、三春町、大玉村、平田村、西郷村など、合わせて25の市町村で生産された原乳です。沿岸部を中心とした自治体で生産されたものについては、依然として出荷制限が続いています。

厚生労働省によりますと、これらの原乳は、国の暫定基準を超える放射性物質が検出されたか、検出された地域と近い地域で生産されたことから、政府が先月21日から出荷制限を指示していました。しかし、その後、おおむね1週間ごとに検査した結果、国が解除の基準としている1リットル当たり100ベクレルを、3回連続で下回ったため、安全性が確認できたとして、16日午後6時に出荷制限を解除しました。(NHKニュース)



4月17日        上記を受け、酪農組合で出荷再開のFAXが届く

             $うららのきままな日記
             (※バルククラーとは、絞った牛乳を冷やす機械)


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もちろん、出荷制限解除になったものは、放射性物質が国の設定する基準値より下回っています。
つまり、いつもと変わらない 普通の牛乳だということです。
安全です。


けれど、牛乳に関わらず、お野菜も、福島県の物資には
いろん声が上がっていることは知っています。
不安なお気持ちも、共感できます。



「心配ないので、買ってください」とは言いません。
自身の判断の上、ご購入ください。