♪いつかはお前を組み伏せる

行けどこまでも

お前がデカくなるほど

俺はときめくぜ



↑歌劇で手塚を囲んで歌うこの曲。


跡部をはじめとする手塚ファンクラブ所属の皆様が

交互に歌い上げる様を見ていると、

ただの同人ソングにしか聴こえなくなるよね。


「組み伏せるって…どこに…」

「いけ…って…」

「デカくなるって…あの…」

「ときめくんかーい!!」



なんという手塚受けの世界!!!www


…と想像しながら毎回聞いてしまう自分に絶望しています。





あーあーあーあ…。もうだめだ。


冬休み気分が抜けず、現実に戻ってこれません。。

助けて、タカさん…。


あたしはもうタカ不二のことだけ考えて生きていきたい。

不二のことだけ見て生きていきたいの…(゜ρ゜)


これぞまさに現実逃避の極み!!



てかさー、昨日、大阪から東京へ戻ってくる新幹線の中で

時間つぶしにogaの過去のブログをたどってたのよ。

ちょうど歌劇やってた頃らへんの。



\(゜□゜)/



ogaとゆぅさんのタカ不二ラブルスは永遠の宝石箱ですね…!!



もうさーほんとにさー。


改めて読み返してみると……






素晴らしいタカ不二ですね。完璧なる布陣。

あーあーあー…こりゃ人見知りなゆぅさんが懐くはずだよ。。


この広い心。広い背中。逞しい腕。。



私と結婚しよう、今すぐに!!!




しかし、ゆぅた不二が演じる白石戦の残りの公演数を数えてみたら…

あと15回しかないんだね…。。。

あたしが見れるのはMAXでもあと11回…か…。


ずっと見てたい。らいおんきんぐみたいにロングランしようよ!!



今回の不二の試合は、

本当に自分の不二史上に残る、最高に素晴らしい試合ですわ。




振り返れば…

「塚不二」という単語の意味が知りたくてテニスを読み始めたのが8年前。

アンニュイで頭良いキャラ好きなあたしは、当然ながら不二に興味を持つよね。

当時、世間はまだ青学CPが最盛期で、

よもや他校ブームになるなんて思ってなかったよねー。


そしてあたしは、どうしても塚不二に馴染めず…

不二受けを読んでは「え?不二ってこんなに白くないよね?」と疑問を持ち、

不二攻めを読んでは「え?不二ってこんなに黒くないよね?」と打ちのめされ。


そして巡り合った不動峰戦。

不二を庇って怪我した河村に異様に胸を弾ませ、

チームを気遣う河村に「大丈夫だから…」と微笑んだ不二を見て、

ホホホホゥ(;´Д`)ナイスカップ!!!

となったのが全ての始まりよね。


でも、タカ不二って公式ダブルスにもかかわらず、

当時から塚不二の波に飲まれて少なかった…。


しかもタカ不二本を読んでも、白不二が多くてどうにも萌えきれず。

(不二はグレーゾーンの人間だと思っているので)


不二に飢えて、とにかく不二受け本を買いあさっていた時期もあったよね。

36、サエ不二とか跡不二とか千不二とか、切不二なんかもあったな…懐かしいww

個人的には桃不二と乾不二の不二は結構いい不二が多かった気がする。

桃不二は何気に今も好きww


そしてタカ不二は常に心のどこかにありつつも、

あたしもいつしか他校ブームの波に飲まれ、

山吹色に染められていくんだよね!


そういや、タカ不二ダブルスが公式で負けたのって、山吹だけ?

描写がなくてすげー悲しかったのを覚えてるww

息上げてるタカ不二のイラスト1コマだけだったよね??ww


そして登場した、亜久津仁。

亜久津とタカさんの関係性にときめいて、脳内で不二を絡ませたりしてた。

そんなこんなしてるうちに、極悪と東亜の魅力に気づいてしまうわけよ。


亜久津は今でも自分の中で特別ポジション。

彼がいなかったら、ここまでテニスを応援し続けてなかった。

元をたどれば、シンクロメンバーとも亜久津がいなかったら出会えてない。

今回の歌劇でも、亜久津見るたびに胸が熱くなる。

亜久津大好き。ほんとにずっと特別です。



んで、迎えた氷帝戦。

伝説の「このラケット…使ってもいいかな…」に

全国民がタカ不二の永遠の愛を確認するんだよね!

てか、ほんとにこのシーン凄くない?

血まみれになったラケットを拾い上げながら、開眼だよ?

週間少年じゃんぷだよ!?いいの??!!

もうこれ確実に公式カップルじゃない?!


こりゃもう、世間はタカ不二ブーム到来しちゃうな~困ったな~とか思ってたんだけど、

世間はついに忍跡、とりししの爆発的ブームを迎えるのです。。


……あれ?滝は??みたいなね。感じよね。。

ジロ滝は??みたいな??



…あー、もう現実逃避しすぎて何書いてるのかわからんくなってきた。


とりあえず、ゆぅた不二の効果でタカ不二が増えるのを待っています。

あー、んー。



タカ不二絶頂。