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(脳内妄想半端ないので、ゆぅた妄想にうんざりしてる方は読まないように!)









ここ最近、世間にゆぅたの美しさを知らしめるための戦略を延々考えてたんだけど…(病気)




やっぱり、映画しかないと思ったんだわー。


あ、きらきらむーびーとかじゃなくてね。





キャッチは、
『衝撃の発表から50年。“実写不可能”と言われ続けてきた禁忌作。遂に映画化!』



みたいな感じで。




作品は実写不可能と言われ続けている三島由紀夫、不動の1冊『禁色』。





こ れ し か な い!




読んだら冗談抜きで悠一はゆぅたしか演じられないと確信した!!



『禁色』は有名な作品だからみんな知ってるかもだが…簡単に説明すると、


女に裏切られ続けてきた作家(俊輔)が、ある日、海で一人の青年と出会う。
その青年(悠一)の余りの美しさに圧倒され、憎悪を抱く俊輔。
しかし、悠一が男しか愛せないと知った俊輔は、
彼の美しさを利用して女たちへの復讐を企てる。
やがて悠一の美しさに、女だけでなく男も、そして俊輔自身もその波にのまれていく……。




みたいな話なんだけど!
あたしが要約すると薄っぺらすぎて本当に申し訳ないんだけども!ww



実写不可能だと言われているのは、
悠一の登場時の三島の表現が、余りにも鮮烈かつ具体的で、こんな美しい人間は存在しないと言われているから(らしい)。。





改めて読み返してみると…



ゆぅたの美しさをそのまま表現している…!


ゆぅたなら演じられるのではと確信したよ、マジで!

肉体の描写とか睫毛の影が作る壮絶な描写とか、本当にリアルにゆぅた!

もしも三島が生きていて、ゆぅたを見たならば、きっと悠一は彼だと思うにちがいない!






配役は。



俊輔…うえしませんせい

悠一…ふるかゎゆぅた




これでいこう!!
最強!!!ww


原作では俊輔は老人だけど、それだとちょっと萌えが少し足りないのでww
うえしまてんてーならピッタリよっ!!
愛憎に満ちた表情とか、リアルに表現してくださるにちがいない!!



音楽は、さはし大先生にお願いしましょう。。



(*´Д`)=з




ちなみに、悠一が自分は男しか愛せないんだと気付いてしまうきっかけを作る部活の後輩役は、まきたくんでいきましょうか。
むらぃくんでもいいけども。






いやー…、これ今すぐみたい!

男色とかそういう部分も確かにモエスではあるけど、
この作品の根底に流れる空気感とか、超見たい…。





ゆぅたの浮世離れした美しさは日本中を、いや、神をも虜にするだろう…。。




(注:どこまでも主観な妄想です!ほんと…こんな妄想してすみません…。。)