9/1にうららが亡くなってから、今日でちょうど2週間。
一時ブログを書いていたけれどすっかりやめてしまったのは
ブログを書くとそこに時間を取られてしまっている気がして(短めの投稿にはしてたけど)
その間うららは遊んでもらえなくて、なんだか本末転倒な気もしてしまったから
でも久しぶりに過去のブログを読んで、いろんな気持ちも思い出したし、
なにせ昔のうららをたくさん見れるから嬉しいなっておもいました![]()
いつか思い出すため、読み返すため、最期の記録を残しておこうと思います。
■2022年6月24日(木) 明け方4時頃
初の発作
この家に引っ越してきて1年、引っ越してきた当初くらいまでは
私が帰ってくると相変わらず興奮しながら出迎えてくれてたけど、
最近はソファで眠ったまま気づかないことが多くなった。
もうすぐ15歳だし、耳も遠くなってきたかな、ちょっと寂しいけど仕方ないなって思ってた。
帰ってきたら、着替えて顔洗って落ち着いてから部屋に入る。
部屋に入ってうららのそばにいくと大体気が付くから、「ただいま」って頭をなでてあげる。
最近は夜中にうららが咳き込むことが多かった。
(のちに器官が狭くなっている「器官虚脱」と診断された)
咳き込んでいるのを放っておくといつまでも止まらず、逆クシャミ状態になったりするので、
私が目覚めたときは「うらら」って呼んで、「大丈夫だよ」「ゆっくり息吸いな」「上手だよ」って
声かけながら、首の下とかゆっくりなでてあげる。そうすると早めに落ち着いたりする。
この日も夜中から、何度か咳き込んでいたと思う。
明け方、半分夢の中にいる状態だったけれど、隣の部屋から「ガタン!」って何か倒れる音がした。
眠っていたはずだけどその音は聞こえた。
なんとなく嫌な予感がして隣の部屋に見に行くと、ケージの前でうららが倒れて痙攣していた。
こんなこと初めてで、「うらら!?」ってびっくりして近くで様子を見ると、とても苦しそうだった。痙攣していた。
初めてのことで大パニックで、どうしたらよいかわからない
「大丈夫?」「どうしたの?」「頑張って!」
今まで見たこともないようなうららの苦しそうな顔
時間はまだ明け方。病院はまだ開いていない。
どうしよう、どうしよう、うららが死んじゃう、どうしよう、いやだ死なないで
頭の中は「どうしよう」でいっぱいだった。でも同時に思った。
「病院も開いていない、今すぐ私では助けられない、このまま死んでしまう?そんなの嫌だ、でもこれが現実ならどうしたらよい??」
とっさのことだったけど、パニックの中私の頭はぐるぐる考えた。
犬の十戒
うららを買う前から読んでいて、「当たり前じゃん!」って思っていた。
飼い始めたとき、改めて読んだ。
10番目だけは守れるのかわからないから、すごく怖かった
もちろん最期まで看取る気持ちはある(というか看取る気持ちしかない)
でももし私が外出中だったら?
うららが飼い主に会いたい、助けてほしいと思っているのに、その時に傍にいられなかったら?
そう思うと、とても胸が苦しかった。
私は、最期の瞬間はうららのそばにいたいと思っていたし、
いつも伝えている「世界一大好き」「可愛い」「いつもいい子でありがとう」をちゃんと伝えたいと思っていた。
万が一、この瞬間が最期だとしたら、私のパニックな顔や声ではなく、うららに少しでも安心して逝ってもらいたいと思った。
涙を堪えて、うららを撫でながら精一杯優しい声で伝えた
「うーちゃん、大丈夫?つらい?ゆっくりで良いよ」
「ずっと傍にいるからね、大好きだよ」
「大丈夫、辛かったら頑張らなくて良いよ、ずっと大好きだからね。ありがとね。」
数分後、うららの呼吸が落ち着いてきた。
もうダメだと思ったのに。
思わず「…あれ?生き返った??」と呟いた。
びっくりした。けどとても嬉しかったしホッとした。
発作は、1回だけ起こって、その後普通にしていたら、あまり心配しなくて良いものらしい。
でも1回の発作が長く続く場合や、24時間以内に2回以上の群発発作が起こるときは、すぐ病院に行ったほうが良いらしい。
うららは、1回発作を起こすと群発発作が起こりやすいらしい。
この後病院が開くまで、1時間おきに何度も発作を起こすことになる![]()
続く…















」「ちいさーい
」と言われたけど、












。