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不倫中期②ステージ~~燃え上ってるから妻はいらない

 

ある時

「結婚20年たつからもういいだろうと思ってる」と言い出した。

 

理由は……

 

新婚旅行の時

観光名所に行きたい夫と行きたくない私で喧嘩したことを引き合いに出してきた。

 

結局、夫が折れて行かなかった。

 

それで

価値観が合わない

性格の不一致

その時から20年はガマンしようと決めていただと


何をいまさら? 

呆れ通り越して、なぜかかわいそうになってしまった。


モラハラ続けててもラチあかず

何か妻を疎ましく思っている理由をこじつけてきたのか

 

もちろんスルー

「だから何?」

 

翌日、久しぶりに実母に会う機会があり

前日のやり取りを話してみた。

実母はすぐに

「女がいるのではないか?」と示唆した。

 

私は「まったく思い当たらない」と答えていた。

実母から「真面目な人ほど危ないよ」と忠告された。

(夫は真面目でもなく、単身赴任時代からの浮気常習者だったことを私はもちろん実母も知らないから、こんな発言が出たのだろう)

 

その頃、わが家は受験生を抱えており、

翌月に迫ったセンター試験、その後に迫る入試シーズンで

正直、夫の言動にかまっている余裕はまったくなく

実母からの忠告も、その頃の私にとっては右から左へ流れていった

 

 

つまりは夫との不仲なやり取りは

それほど私の関心事ではなかったのだった。

 

私の関心事は

子の入試にすべて向けられていたのだった。

 

不倫ステージ中期に移ったであろう夫

※深い沼にハマり込み、燃え盛り、

女さえいればいい 妻なんかいなくていい

 

よくもわるくも

私がスルーしてあげてたおかげで

オレって浮気も仕事もデキる男なのだ

と若い女と存分に不倫満喫できてたんだよな

 

子どもの受験中に……

 

無関心でいてくれた妻に感謝しろよな 

クズ夫


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夫婦喧嘩はどこの夫婦にもあるだろう。

お互いに言いたいことを言いながらも、ある程度のところで収束方向へ舵を切る。

それを繰り返しながらも夫婦は一緒に過ごしていく。

 

私たち夫婦の喧嘩もそれまではそのケースだった。

けれどもある時期から違ってきた。

 

不倫中期①ステージ~~不倫女にハマってるから妻には嫌われていい

 

私は折れているのに

夫はずっと怒りを抱えたフリ(私にはフリに見えた)

仲直りする気はない態度

夫が私に暴言を吐いたはずなのに

私の態度が悪かったことにすり替わっていた。

 

この頃から夫の発言に

私の存在を否定する言葉が多く出るようになった。

いわゆるモラルハラスメントであった。

当時は、まだこの言葉を知らなかった。


≪モラハラ発言・態度を連発≫

 

スキーに行った時、リフト乗車中に

「お前、遭難していいからな」

 

どこかへ出掛けても目的地へ着くと「トイレ行ってくる」と言ったきり、

帰る時まで別行動となること数知れず。

 

旅行の二日前に行きたくないと言い出したこともある。

「お前とはムリ」 「離婚したい」

という言葉も出た。

 

意外に私は冷静だった。

「だから何?  ただの彼氏彼女じゃあるまいし、お前とはムリだから離婚? 

結婚はそんな簡単なものじゃないんだ」

と、取り合わなかった。

 

私が大病を患って発作から手術することになった時のこと

 

その時は配偶者として立派に病院対応してくれてたが

不倫沼女にドップリのめり込んだ時期には

 

「お前、なんであの時○ななかったんだ」と口走ってた。

 

ついに出た「○ね発言」

 

 

≪この時期にやる良妻賢母は虚しいだけ 

夫には全く響かない≫

 

 

夫の硬い態度を

転職してから変わってしまったな、職場が大変なのかなと思い、

イライラの矛先を私に向けているのだなと解釈していた。

 

40歳を過ぎてからの転職は苦労が多いからと

中途採用者同士の懇親会が毎週決まった曜日にあると聞いても、私は快く送り出していた。

                      (最初は週1だったがそのうち週2(木と金)になっていった)

 

 

なるべく一緒に過ごす時間を増やそうと旅行やレジャーを計画もした。

夫にしてみれば、私と行くよりも不倫沼女と行きたかったのだろうから、

いま思えば苦行だったのかもしれない。


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私が気づいた時には終わっていた夫の不倫

真っ最中はまったく気づかなった。

そのくらい夫は周到に隠し通していた。

けれども、いま思えば、おそらくこの頃から始まっていたのだろうと思える出来事

だんだんと悪くなる夫婦仲

 

いろいろ思い出せる。


10年間の単身赴任ののち、夫は転職を機に家庭に戻ってきた。

単身赴任中も夫は平日独身貴族で浮気を謳歌していたようだった。

 

それでも気づかなかったのは浮気は遊び

決して家庭には持ち込まないでいたからだった。


けれども、

今回のは違った

 

 

これから何回かにわたり夫の不倫をステージ別に振り返ってみようと思う。

 

不倫初期ステージ~~職場の女が少し気になり始める

 

夫は中途採用

女は新卒採用

採用枠も職制も違うのに

「同期」という枠組みに中年オヤジどもが入り込み、

この後、学生サークル並みに浮かれ

懇親という名目の飲み会

課外サークルという名目でマラソンなどのイベントが増え始める。

どんだけ時間あるんだろ

 

夫の視点……

 

長年の単身赴任生活の果てに

家庭ではすっかり居場所をなくした気分になっていく

 

さらに

ほったらかしてた妻はどんどん肥えていき

もはや女として見ることが苦しくなっていく

 

妻の視点……

 

夫が単身赴任中の生活は快適だった。

なのに自分都合で転職を決め、戻ってきてからは

 

毎日家に帰ってくる

小姑バリに家事にうるさく

寝室ではイビキがうるさく

早過ぎる帰宅のために夕飯準備に追われる毎日

 

日に日にストレスがたまっていった

 

 

 

夫ははじめのほうこそ

パートに在宅ワークに忙しい私を気遣って

皿洗いを分担してくれた。

 

私は喜び、感謝していたが、伝わっていなかったようで

だんだん夫はそんな奉仕を虚しく感じていったのか。

そのうちしてくれなくなった。

 

≪怪しい行動≫

 

その頃に一度

夜中3時頃に帰宅してきたことがあった。

何度電話をかけても「留守番電話サービスに~~」のアナウンス

ようやくの帰宅に心配した旨を伝えると

「ほっといてくれ‼」

思春期の息子のような言葉が返ってきたことを覚えている

 

それから

小さな言い合いが多くなり、

イビキに耐えかねていた私は

勢い余って寝所を別室に移した。

 

ある日、

いつまでも痩せない。

太ってることがどうしても気に食わないと言い出した夫と

怒鳴り合いの大きな言い合いに発展。

 

夫の 「この ブタ女が‼」 の言葉に、

キレた私は、

とるものもとりあえず家を飛び出した。

 

財布も持たず勢いで出たので、気まずさを残しつつ、すぐに帰宅。

 

いつまでも険悪はよくない。ある程度言い合いの後の収束スタイルはいつものことで、

この日も、悪いのは夫だけど私は機嫌を直しますよと折れて

収束方向へと持っていこうとしたが、意外にも、夫は機嫌をそこねたまま。

 その状態が何日か続いた。

 

いつもと違う感じ。

 

そんなに機嫌そこね続けることかな?

 

思えば、この一件のあとからが

夫が職場の若い女と不倫沼にハマり始めた頃かもしれない。

 

 

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