犬は三日飼って貰った恩を忘れず‥


猫は忘れる?

とかと、
言われておりますが‥


猫を
飼われている方は、ご存知ですよね?


それが嘘だと?


犬派だった
Soffyが‥


猫を飼うきっかけとなったのが‥


夢の御告げ?
でしたが‥


その夢を
見てから数日後‥


穏やかで美しい三毛猫がシズシズと庭に入って来たのです‥


そして、


カーポートの
隅に箱座りをして、


そよ吹く風を
楽しんでいるかの様に瞼を閉じていました‥


近付いても
逃げる訳も無く


どうやら
飼われていた
猫の様です‥


当時は猫を
飼っていた訳でも無かったので、


深めのお皿に
牛乳を注いで
鼻先近くに
置いてあげると嬉しそうに
飲んでいました


そう言えば、
動物好きの父が缶詰を開けて
あげていたっけ‥

( ̄∀ ̄)♪


居座るといけないから、餌をあげない方が良いわよ等と、母が御近所の親しい方から言われた様ですが‥


何故か、
見捨てて置けなくて‥


結局、父がホームセンターで
犬小屋と餌を
購入して来て
飼う事にしたのですが‥


日を追う毎に
お腹が膨らんできたと思いきや‥


色々な模様の
可愛い赤ちゃんが生まれて‥


其処に来て初めて、


あの夢は正夢だったと気付く事に‥


夢で見た毛色の猫と同じ毛色の赤ちゃん猫の
可愛いこと可愛いこと♪


九紫火星生まれの猫だけに、
その利発さには家族全員が
驚かされましたが‥


私達の
言葉を真似て?


朝になると、


オハヨ~♪


オハヨ~♪と


鳴いて家の中に入って来る猫や‥


チーズ欲しさに
ゴハン♪ゴハン♪


と鳴いては
催促してくる猫もで‥


御近所の子供達が物珍しげに
見に来ては‥


「お姉さん、
この猫、言葉を喋っているよ‥」と言った程。


その猫をルーツとした最後の猫でも有る長老猫が‥


昨年18歳で
虹の橋へと
渡ったと思いきや‥


我が家の守護神的な存在でも有った愛猫が肺癌で虹の橋へとで‥

何か‥
辛いですね

(T_T)


優しかった
祖母も‥


近々、
遠方の、
かって祖母が
「人で無し」と言っていた鬼畜の様な叔父の元へとで寂しい限りですが‥


人でなしと
呼びつつも、
ヤハリ大事な一人息子だったのかも知れませんね?ガーン


歳は取りたく
無いものですね‥

ガーンガーンガーン